2013/8/14

轟天号をおいかけて、ふたたび 最終回  飯田線の旅

 いよいよ轟天号の記事も最終回です。
 田切でのスタートをすべて見送り、駅下と下村酒店の片づけをしてから伊那市に向けて出発した。順調なら何とかゴールに間に合うと思っていたんだが・・・経路上の駒ヶ根市街でお祭りをやっていて迂回させられる。迂回路をうろうろとしていたら思いの他時間を喰って結局伊那市に着いた頃にはゴール地点の受付が終了していた。ゴール地点の伊那市駅前の眼科医院から少し移動して商業施設いなっせ裏手の広場で閉会式が行われるのだが、そちらに直接乗り付けて何とか間に合った。それでも頭の部分は見ることが出来なくて、したがって写真が少ない。

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 下村商店でお会いした参加者、しっかりゴールしてますね。

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 この暑さの中で黒服はやはり目立ちますね。

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 左端の小さなあ〜る君は女性だけど、田切駅下に現れたときはかなり恥ずかしげで遠慮がちだったんだけど、ゴール地点では笑顔満面ではじけてますね。

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 世界制服の現行犯で逮捕されました。

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 最後に館長の自転車「轟天号」のフロントに飾られた海底軍艦の「轟天号」

 閉会式場の盛り上がりも30分ほどの短い時間。その後解散になり、ある者は伊那市の夜に消え、ある者は帰路についた。短い時間のイベントだったけど、そこにはあ〜るを愛する人たちの夢の空間があったと感じました。このイベントは「今年で終わり」と発表されていますが、閉会式では「また来年も走ろう!」なんて盛り上がってましたね。飯島町も乗り気になっているし、来年もまたやりましょうよ、館長。だって僕は来年こそ参加する気でロードマン買っちゃいましたからね〜。
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