2012/3/4

冬の田切大掃除の旅07  飯田線の旅

 渋温泉での入浴&昼食を終え、歩いて湯田中まで帰ってきた。湯田中駅の改札前は天井が高く、龍の絵が書かれた布が取り付けられている。意外と欧米系の外国人の観光客が多い。
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 当然、帰りもこれ。マーキングがオリジナルと違うんだが、それをあえて目立たせないでJR時代と同じ雰囲気を重視しているのは社の方針だろうか。僕としては好感が持てる。
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 車内の風景、入り口際には大型荷物を置くスペースがある。かつては大きなトランクが詰め込まれていた事だろう。
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 長野電鉄〜JRを乗り継いで今宵の宿泊地、伊那市駅に着いた。宿はいつものビジネスホテル。伊那市に泊まって不満なのは、駅周辺に温泉が無い事だ。宿に落ち着いたら、皆で夕食をとりに街に出る。とりあえず食べるのは伊那市の名物、ご当地麺のロー麺なのだ。
 一見ソース焼きそばの様なこいつがロー麺。焼きそばっぽいのは「うしお系」だからだ。まぁ、有名店「うしお」そのもので食べてるんだけど。この後に控えている飲み会の事も考えて普通盛だ。
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 ロー麺を食べたら、いよいよ宴席に向かう。場所は例によってホテルに程近い隆城屋。田舎の古民家風の内装が落ち着くのでお気に入りの店なのだ。
 ここでもやはりビールを飲んでしまうのだった。
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 この2品がいわゆる「お通し」だが、この店はお通し代を取らない。これだけでもビール1本くらい飲んじゃうのだ。
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 ここでも馬刺しが異常に好きな局長が馬刺しを頼む。この店の馬刺しは見ての通り少しだけさしが入った赤身のみだ。こうして見ると僕らは馬刺しを肴にビールばかり飲んでいると誤解を与えてしまう。
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 明日はいよいよ田切駅の掃除なのだ。
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2012/3/6  23:28

投稿者:みやした

外国人観光客は地獄谷野猿公苑のスノーモンキー(ニホンザル)目当てですね。世界で唯一、天然温泉につかる野生の猿が見られる場所ですから。

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