2011/11/5

文化の日鉄道イベント関東鉄道常総線  その他

 だいぶ更新をサボってました。11月3日は文化の日ということで、各地でいろいろなイベントがあり、どれに行こうか大変迷うところでしたが、いつものみやした君の誘いもあって関東鉄道のイベントに行ってきました。このところ休日は天気が悪かったので久しぶりに晴れと期待していたものの・・曇りだ。秋の空がスカッと青く抜けてくれればそれだけで写真も楽しくなるんだがなぁ。

 関東鉄道には初めて足を踏み入れる。JR常磐線の取手から下館までの常総線と、少し離れた龍ヶ崎線があるようで、今回は常総線を訪問。全線乗車もしたいので1日フリー切符を買った。大人1日乗り降り放題で1,500円。これは取手〜下館間の片道料金よりちょっとだけ高いから、往復するだけでかなりお得だ。が、親子券ってのがあって、大人と小学生以下の子供を合わせても大人一人と同じ1,500円!!これは安いぞ。しかも小学生以下の子供2人まで同じ料金だ。子供のフリー切符を普通に買うとが750円だから、親と子供2人だった場合、この親子券で半額だ。

 イベント会場は水海道駅から2キロほど離れた車両基地で、水海道の駅裏から無料のシャトルバスが出ていた。それに乗り会場に向かう。バスは普通の路線バスの車両だった。

 会場入り口のすぐ近くに展示されていた旧式の気動車。今年10月10日のさよなら運転で引退したキハ350。車内は展示スペースになっていて、写真や資料が展示されていた他、キーホルダーや弁当を売っていた。それが「幻の豚めし弁当」との事で、いったい何が幻かは分からなかったが、昼食用に購入した。
クリックすると元のサイズで表示します

 イベントならではのこんな光景。軌道用自転車の体験乗車だ。100メートル程の線路を往復運動する。
クリックすると元のサイズで表示します

 キハ350の先頭運転台から見た様子。
クリックすると元のサイズで表示します

 イベントといえば車両ばかりに目が向きがちだが、普段は立ち入れない工場内を見られる事がいいのだ。車体をクレーンで吊り上げ、台車と切り離している。工場の外にやたらとにこやかな車体が居る。
クリックすると元のサイズで表示します

 お昼タイム!幻の豚ためし弁当の中身。豚の甘辛味の炒め物が乗った弁当だった。限定版の包装紙付き。これで800円でした。付けあわせがひじきの煮物とか結構和風で美味しかった。
クリックすると元のサイズで表示します

 出店が何店か出てたが、これは最近良く見る美少女系の酒、通称「萌え酒」と言うらしい。萌え酒という名称は既に一般化しているのか、これを見て「萌え酒だ!萌え酒があるっ」と鼻息荒くなってる兄ちゃんが居た。ここでも「あの花」の日本酒が置いてあった。秩父はだいぶ遠いんだが。
クリックすると元のサイズで表示します

 鉄道の日記念のヘッドマークをつけた気動車。この色!この車体!!昔の八高線かと思った。こいつはまだ現役で活躍中との事だ。
クリックすると元のサイズで表示します
2



2011/11/5  19:44

投稿者:みやした

お付き合い頂きありがとうございました。
元国鉄キハ35系はキハ58系等と同じ1960年代の車両なので、現時点で生き残っているだけですごいですよ。
キハ100形の残り2両もまだまだ活躍してほしいですね。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ