2011/10/11

西武鉄道フェアin横瀬2  その他

 さてさて、西武鉄道フェアの2回目です。前の回でも何箇所か間違いがあったようですが、コメント欄でみやした君が指摘してくれているので、僕からは特に修正をしません。まあ、なに分ろくに資料調べもしないで書いてますので、おぼろげな記憶に間違いが多々あるわけです。「あの花」は深夜枠で集中再放送してたので録画だけしました。だが、まだ見てない。

 フェアは横瀬駅のすぐ近くの車両基地で行われた。横瀬駅に降り立つのは初めてだけど、すぐ下にある道の駅は何度も訪れている。車両基地としても駅も、それ程大きな施設ではなかった。
 ホームの柱にこんな文字がかいてあった。歓迎の言葉と、次週の龍勢祭りにも来てくれという願望がストレートな表現で面白い。
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 改札を出る前に歓迎の横断幕。
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 改札を出たあとに看板。2011と年数に関するところは使いまわしのようだ。
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 案内どおりに駅のすぐ脇の地下道で線路の下をくぐる。この地下道は高さが185センチくらいしかない。
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 地下道を抜けた先、民家の庭先のような細道を進むと前方に横瀬車両基地が見えてくる。
到着が開場にまだ数分早かったので、入場待ちの客の列が出来ていたが、東京でやる同種のイベントに比べたら、人数がぜんぜん少ない。
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 車両の解説はみやした君にお任せするとして、多分古い電気機関車。貨物用だったのだろうか?引退記念のヘッドマークが飾られている。
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 こっちはもっと古そうな電気機関車。塗装も綺麗で、保存状態が大変良い。まだ自走可能だろうか。
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 う〜ん、いいなぁ、この色合い。
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 全体としてはこんな感じで、特に古い電気機関車が目だった。写真後方の建屋は車両整備工場で、中では鉄道グッズや軽食類、秩父のお土産を販売していた。写真の背景右奥に写りこんでいる山が、秩父のシンボル武甲山。
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 展示してあったわけではないが、こんな物が!これもデュアル・モード・ビーグルと言えるか?鉄道用の車輪は路面用のタイヤ後輪を動力源にしているようだ。
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 施設の規模も小さく、特に派手なイベントもなかったので2時間ほどで一通りの見学と撮影が終わってしまった。まだ時間も早いので、移動して秩父鉄道を見学に行くことにした。
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タグ: 西武鉄道 横瀬



2011/10/12  0:13

投稿者:みやした

西武鉄道の電気機関車は全部貨物用です。以前は車両回送にも使っていましたが。

古い赤茶色のは私もよく知らなかったんですが、西武鉄道E51形だそうです。元国鉄の輸入電気機関車ED12形らしく、一緒にED10形、ED11形もあるのがびっくりです。実は国鉄旧型電気の宝庫だったみたいで。

E31形は私鉄用電気機関車では逆に一番新しい(と言ってもE34でも製造は1987年)ので、E32〜E34は大井川鉄道で今後使いますよ。千頭駅で見たやつです。

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