2011/7/15

初夏の田切掃除06  飯田線の旅

 湯谷温泉駅を出発し、飯田線の線路沿いを北上する。
しばらく行くと飯田線の第1番トンネルが見えてくる。トンネルポータルの左側に「1」と誇らしげに番号が掲げられている。この短いトンネルの先が三河槙原駅だ。
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 三河槙原駅の駅舎。ここも木造の平屋だったが、コンクリート製に建て替わっている。
この駅舎の周りは広い範囲で綺麗に整備されている。愛知県民の森の玄関口だけのことはある。
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 駅舎奥の便所も新築だ。自転車置き場も兼ねている。こうした水周りの整備は実は観光客の印象をよくする上で極めて重要なのだ。
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 線路側から見た駅舎。ちょっとデザインに味気無さを感じる。
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 ホームは島式で、上下線の交換が出来る。が、1番線の更に向こう奥にもう1本線路がある。しかも、その向こう側がどう見てもホームとして使えるように見える。これは現在はまったく使われていないお召し列車専用のホームなのだった。
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 臨時列車の「そよ風トレイン」が入ってきた。これを撮る為だけに何人かの撮り鉄が駅周辺にいた。前とヘッドマークが変わったかな?トロッコファミリー号の実質的後継機だが、開放感がかなり乏しい。そよ風と言うより隙間風。
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 走り去るそよ風トレイン。この車両の最大の魅力は全JR車両で一番大きい(多分)テーブルだ。お弁当や飲み物やつまみにビールなどを全部広げることが出来る。
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2011/7/16  0:01

投稿者:みやした

そよ風トレイン117より大きなテーブルは、確かにほとんど思いつかないですねえ・・・
JR北海道のバーべーキューカーがどうだったかなあと言う程度。

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