2011/5/23

初夏の田切掃除03  飯田線の旅

 時間があれば野田城址を見学したいところだが、今回は駅の写真を撮るのが主目的だから先を急ぐ。

 東新町に着いた。この駅も建て替わっていた。前の駅の記憶が定かではないが、木造だったことに間違いはあるまい。コンクリート打ちっぱなしでないのがまだマシだ。駅舎のアプローチには車椅子対応のスロープがある。これも最近の飯田線の駅の流行だ。
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 線路側から駅舎を見ると、ホームに大きな庇がある。これなら多少強い雨でも大丈夫だ。線路の手前側というか左側が少し広い地面になっているのが分かるだろうか?
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 かつてはこの広い空きスペースにもう1本線路があったようだ。反対側のホームが残っている。しかし今では架線の支柱が立っているので2度と使われることは無いのだ。
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 こいつも広角で撮ったから四隅にけられがある。ホーム脇の踏切を通過する119系。写真手前の右下に小さな花を写し込んだんだけど、あまりに小さな花で目立ってないな。
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 次の駅は茶臼山。かまぼこ型の駅舎と言うか待合がある。昔はスレート瓦の平屋の駅舎があった。
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 これが待合の中から似た様子。縦に細長い窓が3つ並んでいる。上の外から見た写真と比べてみてほしい。前はこの待合内にゴミが散乱し、壁には穴があいて、焼け焦げた跡などもあり、大変汚い荒れた印象だった。ところが今では結構綺麗に維持されている。近所の人か利用者が清掃管理に気を使っているのだろう。無人駅ではこうして人の手が入って管理されている状態が見えるのが大事なのだ。
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 さらに北上は続く。この先だんだん山間部に入っていく。
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2011/5/24  16:59

投稿者:宇宙局長

茶臼山駅を以前訪れたときは荒れ放題荒れてましたね。今は綺麗なのを見ると"割れ窓理論"って本当なんだなと言うのを実感しました。

2011/5/23  21:44

投稿者:みやした

手元に写真があったので見比べてみましたが、東新町駅は4年前の夏にいったときは木造駅舎でした。白い壁に瓦屋根の平屋建てでした。
立て替えのタイミングで、ホームの高さに駅舎を上げたみたいですね。以前は、地面と同じ高さでしたので。

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