2010/9/23

青森・北海道旅行10  その他

 湯の川温泉は函館のすぐ隣にある温泉街だ。だいぶ以前に職場の旅行できたことがあって、そのときは海岸ぺたの温泉街というイメージだったが、今回の宿は温泉街で一番内陸の路面電車(市電)の線路に面していた。宿に入る頃に雷が鳴って雨が降り始めた。急いで宿に駆け込み、一日の終わりに温泉にゆっくり入り寝る。

 一夜明けてやはり天候は思わしくない。今日はまず、路面電車の乗りつぶしをする予定だ。が、その前にこんなのを見つけた。下回りが暗くてよく見えないが、線路と台車があって、何かの貨車を改造したラーメン屋だ。
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 ラーメン餃子チャーハンの店「ブルートレイン」らしい。昨日の夜気がついていたら来たのだが、この朝早くでは開いていない。
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 市電の1日乗車券を使って、全線の乗りつぶしや多種多彩な車両の見学をする。宿のある「湯の川温泉」からまずはすぐ隣の「湯の川」に向かう。見てのとおり終点駅で線路がここで途絶えている。
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 反対側に乗って今度は「駒場車庫前」で下車する。ここにはその名のとおり市電の車庫がある。路面電車の車庫と言うのは、車体が小さいこともあり、車両基地としては規模が小さく、しかも大概は道に面しているので中が良く見える。ここもその例に漏れず本線から分かれて手前に分岐し、自動車の車線を斜めに横断して車庫の敷地に入る。
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 線路は車庫の中に分岐して続く。写真左手前に写り込んでいるのは歩道との境界線にある柵。柵も低いので中が良く見渡せる。
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 歩道上から撮った車庫の中。朝まだ早いので、多くの車両が出番待ちの待機中だった。
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 別の角度から。屋根つきの建屋が2棟、その他に野外の線路にも車両が停車している。 
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 型もペイントも多彩で、見ていて飽きない。本線上で営業中の車両を2台見てみよう。
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 さて、こんな中でお目当ての車両は、「箱館ハイカラ號(何で旧字体)」だ。木造の復刻旧型車両で、台車は古いが上物は新造との事。但し運転台が車体の外にあって吹きさらしの為、雨が降ると運行しないのだ。この車庫前でハイカラ號の登場を待っているのだが、小雨が降ったりやんだりと微妙な天気だ。
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