2010/5/19

秩父鉄道フェスタ3  その他

 蒸気機関車を別の角度から。煙突両脇の除煙板が門デフと呼ばれるタイプに付け替えられている。どうしてこうなったかは、M下君に解説してもらおう。
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 そうこうするうち、次の臨時列車が着いた。こちらは秩父鉄道の旧塗色。あれっ?先頭車の最後尾と2両目の先端のドアが開いている。そうか、実際の臨時ホームの位置はこれが正しかったようだ。ロングシートの通勤型車両のが3両編成だから、結構な輸送力がある。
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 機関車が綺麗に整列していたので、横から撮った。このような大きなモノを律儀にそろえて並べるのは日本人に独特の気質らしい。
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 さて、お腹も空いたので、昼食にする。鉄道フェスタ限定の駅弁で、会場で売っていた。まあ、パーケージが特別なだけで、中身は幕の内弁当だけど。これで1個800円。駅弁としては安い部類です。
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 蓋を開けるとこんな感じ。お米もおかずもぎっしり詰まった弁当でした。これで800円は安いよな〜。実は弁当を入れていたレジ袋の中で、箱が縦になっちゃってたんだけど、中身は全然片寄ってない。それだけ隙間無く詰まっているのだ。休憩用に停まっているパレオエクスプレスの客車に入り、ボックスシートを1つ占領しての昼食タイムだ。車内は空調が効いていて快適だ。
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 臨時列車が3編成並ぶ。一番左の列車も休憩室になっていた。 
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 会場内の売店では、弁当以外にもホットドッグや蕎麦・うどん、焼きそばやパンなどの食べ物が売られていて、食事に困らなかった。
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2010/5/19  23:57

投稿者:みやした

門デフ(門鉄デフ)は、昨年秋に秩父鉄道110周年を記念して新造された物ですね。
言わば記念装飾のようなものなので、今回のイベントを機に再度取り付けられた様です(4月中の運転時は従来型の除煙板でしたので)。「わくわくフェスタ」展示時での取り付けは今回が初だったことになります。

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