2009/7/23

GWの旅22  飯田線の旅

 田切でひとしきり遊んだら、名残惜しいが出発する。駅を出て少し進むと列車撮影の飯田線内最大名所だった田切のΩカーブだ。かつてはここで列車を撮るために三脚が林立していたが、今では撮影している人を見ることもはとんど無い。Ωカーブのすぐ横、中田切川に架かる道路橋から、これまた中田切川に掛かる中田切川橋梁を通過する119系を撮影。ここもまた撮影名所で、背景に中央アルプスが写り込む。
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 伊那福岡駅に着いた。ここも前は古い木造の平屋駅舎だったが、見ての通りコンクリート製のモダンなデザインの駅舎に建て変わった。正面のファサードがカーブを描くデザインだ。
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 駅に入ってホーム側から見るとこんな感じ。無人駅だから券売用のスペースなど無く、待合いを兼ねたオープンスペースがある。しかしここまで明け透けだと、冬は寒かろう。
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 豊橋方面行きの2番線ホーム上にある待合室。これは前からある木造がまだ生き残っている。細長いけど完全に密閉できるのがいい。だいぶ前にここで駅寝している人を見かけたことがある。
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 1番線ホームに入線してくる313系列車。列車の前方に、右奥に分かれる分岐線が写っている。これはかつての貨物線。写真中央右に写っている円筒形の建物に続いている。確かコンクリート工場だったと記憶している。貨物扱いがあった頃は、ここにセメント貨車が入っていたのだ。
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 ホームで乗車待ちする学生さん。地方ローカル線の最大の顧客はこういった学生さん達だ。そろそろ長かった旅も終わりに近づいている。
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