2008/11/18

小諸なる古城のほとり・・最終回  その他

 小山田氏のイラストだけでは小諸を語りきれないので、今回は少し写真を紹介しよう。

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 駅のすぐそばの公園内にある大手門で、これは懐古園の入り口ではない。つい最近解体修理を終えたばかりで大変綺麗だ。文化財に指定されている建物だが、実はつい最近まで個人所有だった。城の門を所有してるってのは、なんとも豪奢な話だ。
 外の石垣にある階段で2階部分に上がれる。2階は資料館として一般公開されている。ちなみにこの公園に三毛猫がいた。

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 小諸駅前。絵葉書の向きとは反対側だが、見比べると面白い。

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 小諸駅の1番線ホームにあった謎の木像?最初達磨落としかと思ったが、顔が下にあるので明らかに違う。後で分かったが、浅間山をキャラクター化したもののようだ。頭の上のコブの様な物はは煙(噴煙)だろうな、多分。

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 最後に、しなの鉄道の赤い車両。これで碓氷峠の手前軽井沢に向かうのだ。これに乗るのは少なくても9年ぶり以上だ。

 乗換待ちの短い時間だったが、小諸駅に降りられて良かった。今回は見学できなかったが懐古園はぜひ見たい。次に来るのはいつになるだろう?
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