2008/11/17

小諸なる古城のほとり・・2  その他

 え〜前回は横長シリーズだったが、今回は縦長のものをまとめて紹介。

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 2007/健速神社@ こちらも2007年に入っての新作。

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 2006/大日堂(与良町) 2006年の作品。

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 2006/柏木 こちらも2006年作。

 こうして並べてみると、2004年にまず4作品が出て、その後2006・2007と2作品が追加されて全部で8作ということになる。なくなり次第終了で、増刷は無しとの事だが、観光案内所には11月初旬時点で全作揃っていた。
あまり人気がないのか?それともこの葉書の存在が知られていないのか??
 全般に何と言うか「子供の絵本の絵」の様だと感じた。よく言えば、つまりどの世代や性別でも対応すると言ったところか。悪く言うならどの方面も中途半端で、強烈な主張がないのだ。まあ、猫好きにも萌えマニアにもそれ程アピールしないだろうな・・・。

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 最後に、極端に縦長だが、これは4コマ漫画をリーフレットにしたのを折り畳んだものの表紙部分。小諸市公民館の月報に1年間連載されていたものらしい。13話全てが掲載されている。連載時期は2002だが、出版は葉書と同時期のようだ。これも観光案内所にまだあった。

 漫画やらアニメやらの背景地が「巡礼」と称して人気だが、ここ小諸はどうなのだろう?駅の喫茶も閉店しているし、駅周辺の商店もかなりの数が閉まっていた。駅を降りて改札から外を見てまず感じたのが「色彩に乏しい街だな」という事だった。何か華やかさに乏しい、活気の少ない印象が強い。やはりJRの廃止が客足に強烈に影響しているのだろうか?そうなると長野新幹線も罪作りである。
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2008/11/23  2:22

投稿者:wani@携帯

小山田ファンで鉄のおいらが来ましたよ(爆)

聖地巡礼の元祖と言えるのが「すくらっぷブック」の舞台となったここ小諸です。

1980年の時点で、駅の観光案内所にはファンノート、駅前交番には小山田先生宅までの地図が常備されてました。

当時はわりと活気ある街でしたが…並行在来線の悲哀を実感する羽目になってしまいました(T_T)

2008/11/17  22:24

投稿者:宇宙局長

小諸って長野新幹線開業前は確か特急が止まっていて、小海線の乗り換え需要とかもあってそれなりに賑わっていたようですが、新幹線の駅を小諸に作るか佐久に作るかと言う話の時、ミニ新幹線で信越本線の格上げを提唱した小諸が負けてフル規格の佐久に駅を取られちゃってから凋落していったようですね。悪いのは新幹線と言う事になるでしょうか。

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