2008/6/12

今あかされる衝撃の真実!  その他

 さて、パレオ君だ。ピンクの方は、後付で「パレナ」だが、青い方は最初っから「パレオ」君だ。この“パレオ”はパレオパラドキシアの前半部分を略して付けられた名前で、初登場は平成13年5月26日らしい。秩父鉄道の女性社員がデザインしたという噂も聞いたことがある。局長は大きな目が、どう見ても鼻の穴のように見える!と言っているが、そう言われればそう見えなくもないナ。

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 どうっすか?鼻の穴にも見えるでしょ?
さて、じゃあ“パレオパラドキシア”って何だ?というと、秩父で発掘された海獣類の化石で、どんなやつかというと↓これ!

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 う〜ん、間の抜けたカバだ。この復元像は秩父のとある公園にあるのだ。

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 アングルを変えてもう1枚。うわ〜、頭でかっ!あまりかわいくない。キャラクター化されたパレオ君は、かなり「美化」というか「かわいい化」されてますね。

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 親子でそろって・・・。尻を向けた一番デカイのが「パレオ君」、奥にいるのが「パレナちゃん」真ん中の小さいのがその子供ですね。ゆくゆくは秩父鉄道の方も子供が産まれるかもしれない。

 実は、パレオエクスプレスが初めて運転されたときは、この「カバそのもの」が車体に描かれてたんですが、さすがに子供には馴染まなかったようで・・・。

 今晩、カバに追いかけ回される夢を見ますよ〜。

 
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2008/6/12  21:40

投稿者:宇宙局長

むき出しの歯と足先のミイラみたいな感じが気持ち悪いです。
秩父鉄道のマスコットはかなりデフォルメされていますね。

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