2008/5/23

秩父鉄道フェスタ4  その他

 引き続き廃品シリーズ。
パンタグラフらしいがそれ程大きくない。と言っても。広い地べたに転がってるからそう感じるのであって、部屋に入れたりしたらかなり邪魔になるであろうでかさだ。貨物列車を引っ張っていた電気機関車の物だろうか?

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 ↓こいつはパンタグラフの上につける架線と接触する部分。

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 どう見ても金属製の「セメント」返納品。正しくは「秩父セメント」の返納品だろうなやっぱり。

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 会場内は基本的に色彩に乏しい。黒と灰色と白とミドリ十字のくすんだ緑色だろうか。あとは例外的にトラロープなどの黄色が少しあるがそれ程あざやかな印象はない。
しかし、鉄道フェスタのこの日ばかりは場違いに明るい色彩が所々に出現している。
 写真右奥に移っている「犬っぽい物」は犬型の、通称「フワフワ」だ。コンプレッサーで常時空気を吹き込んで膨らませ、中では子供が飛びはねて遊ぶ。しかし、冷ぼう機能はないはずなので、この炎天下では結構暑いんじゃなかろうか?でも、そんな事にはお構いなく子供達は元気に遊んでいた。

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 この奥にラバーサーがある。
局長も言っているが、何のことはない、工場の建屋の間で車両を乗せて横移動させる装置だ。冷静に考えると「トラバース」させるもの、で「トラバーサー」だな。トラバースなら良く知ってるというか良くやる。岩壁登ったりする時に、直登ルートが確保出来ない場所で横に移動することだ。垂直面だけでなく水平面(つまり普通の地べた)でも横移動をトラバースと言う。

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 花の奥に見えるのが「トラバーサー」の移動する台車。来訪者を乗せて横移動の実演をしている。
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