2008/5/21

秩父鉄道フェスタ3  その他

 気がついたら5月も半ば過ぎてすっかり夏めいてきた。でもまだ「暑い」と言うほどではなく、風が清々しいいい季節だ。
 
 フェスタの会場は基本的に車両工場だから、いろいろな物が転がっている。特に秩父鉄道では貨物輸送を廃止した関係で、秩父セメントがらみの廃車や廃部品が目に付く。
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 ↑こいつはセメントの石(つまり石灰岩だな)の運搬用かな?結構奇麗な状態で保存されている。

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 ↑車体に「救援車」と書いてある。かなり外壁が痛んでいる。よ〜く見ると真ん中の扉の下にエアコンの室外機が置かれていて、ホースが車内に引きこんである。と言う事は、空調された空間として何かに再利用されているのだろうか?う〜ん、中が見てみたいぞ。

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 廃棄された車輪(車軸付き)達。何でダメなのか、「ゆがみ」とか「○○にヒビ」とか、それぞれに理由がペンキで書いてあるのが面白い。
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 解体処理待ちか?いっぱい転がってます。さすがにこれ程の大物はマニア向けに売りさばく訳にもいかないようだ。

 危険な箇所にはトラロープが張られて立入禁止処置になっていた。この日のファンはマナーが良くて、中に立ち入ったりしていなかった。この奥には「トラバーサー」がある。と案内されたが、「トラバーサー」って何だよ?関係者とマニアにしか分からない専門用語で案内アナウンスするな!実はトラバーサーの横にこの日限定のスタンプがあると入り口付近の案内看板に書いてあったんだが、そもそもトラバーサーがいったいどういった形状の物体か想像できない。こっちはスタンプに用があるのだ。
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2008/5/21  23:03

投稿者:宇宙局長

トラバーサーは、工場内に平行して5〜6本ある作業用線路に、列車を乗せたまま平行移動して、目的の線路に送り込む、またはその逆をする装置です。
タモリ倶楽部の京急特集の時見ました。

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