2008/4/11

春の旅06  飯田線の旅

 局長のリクエストもあるが、やはりキャンプ場でキャンプがしたい。せっかく湖に面しているのだから、水が温み入って遊べる夏が良いだろう。今から計画してぜひ実現したい。

 キャンプ場を出て湖畔を走り、ゆーぷるに戻る。僕らが丁度ゆーぷるの駐車場に入るときに例の黄色いスイフトの痛車が出て行くところだった。きっとさっきまで入浴していたのだろう。これで今回の木崎湖見学メニューは終了して次の目的地に向かう。とりあえず松本に向かう予定だ。

 高速代をけちって一般道を南下する。すると、左手に大きなワサビ園があった。「大王ワサビ園」(だったかな)と言う名の観光施設を兼ねたワサビ園のようだ。あ〜る君は過去に来たことがあるそうで、お薦めスポットだという。最初予定していなかったが、行き当たりばったりを旨とする我々は、躊躇いもなく左折してワサビ園に入った。
 ワサビというと伊豆を想像しがちだが、生産量では長野の方が上らしい。つまりワサビの本場だ。中央線を降りそびれたあ〜るが思わずわさび漬けを買ってしまったのもその為だろうか?

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 ワサビの栽培には清き水が欠かせない。園内には清流が流れ水車が回っている。綺麗な流れですね〜。

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 平地では桜の便りが聞かれる時期だったが、信州安曇野では桜はまだ咲いておらず、ご覧の通り梅の花が盛りだった。梅の向こうに見えているのがワサビ田。急斜面に段々で作る伊豆とは違い、平坦で大きなワサビ田である。

 園内にはわさび漬け体験工房やレストランなどがあり、すべからくワサビ○○シリーズだ。最近はそれ程珍しくないワサビソフトを始め、ワサビコロッケ、ワサビメンチカツ、ワサビビール!こいつは緑色だった。どんな味なのか?運転手である副部長は興味を持ちつつも飲めなかった。

 ひとしきり見学したら松本に向けて出発だ。
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2008/4/11  22:49

投稿者:宇宙局長

「大王わさび農園」ですね。
あ〜る君がわさびコロッケにチャレンジしていましたが、曰く「暖かいわさびです」とのことでした。私はわさびビールにチャレンジしてみたかったんですが、運転手を差し置いて一人だけ飲むのも憚られると思い止めておきました。みどりのビールも一寸勇気がいりそうだったし。

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