2008/2/5

大掃除なのだ14  飯田線の旅

 仕事が忙しくて、帰宅したら飯喰って風呂入って寝るというパターンの毎日を繰り返していました。
 さて、田切駅の大掃除だが、電車で移動した僕らが駅に着いてから程なく、車両で移動してきたミクシィの一行が合流し、大変賑やかになった。

 まず、昨日の夜、隆城屋の白熱電球にホワイトバランスを合わせたのをすっかり忘れていて戻していなかった。この朝は綺麗に晴れ渡った青空の晴天!てわけでホワイトバランスが崩れてもの凄く青い写真になった。実に初歩的ミスだ。光画部副部長としたことが、なんてこったぁ。因みに前回掲載の写真はレタッチしたんだが、今回は素のままで掲載しよう。
 実は今回の掃除の写真は、そのまま掲載して良いかちょっと迷ったんだが、まあ、問題提起するためにも載せることにする。

 もう何度も言っているが、以前の掃除と言えば待合室の壁の落書き消しが一番手間が掛かる作業だった。最近は訪れる人自体が減ったのもあるが、モラルも向上したのか、壁への落書きはほぼ無くなった。だから、ごく普通の掃除をするのだ。

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 前回の冬は大雪の中での掃除だったので雪かきが主な作業だったが、今回は全く雪が無く、寒いことは寒いが、雪かきをしなくていいので助かる。ただ、水を使った拭き掃除などはできない。何故なら水を使って拭いたりすると、すぐに薄く凍り付いてしまうからだ。

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 落書きが無くても、もちろん掃除のメインは待合室だ。ドアを外し、徹底的に掃き掃除をする。壁などは雑巾を固く絞って拭く。
 さて、ここから問題の写真。

 アングルから、撮影している僕がホームから線路に降りているのは確実だが、他にも線路上で屈んでいる者がいる。「線路上に降りるとは何事か!」という批判はもっともな事だと思う。僕自身、線路上にはいるのは危険行為であり、鉄道ファンとしてのルール違反であると認識している。何しろダイヤにない臨時が来る可能性だってあるからだ。まあ、駅の前後に踏切があるので列車の接近自体は事前に察知できる。その為、ホーム上で耳を澄ませる係を配置して聞き耳を立てるという安全対策を取る。

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 何で線路上に降りているのだろう?と言うより何故線路上に降りる必要があるのか??それは、線路上にゴミが散乱しているからだ!特にひどいのはたばこの吸い殻。
これが待合い室前の線路上に大量に投げ捨てられている。余りに目に余る汚さなので、
仕方なく降りて拾っているのだ。そうでなければ面白半分で降りたりはしないのだ。

 こうして掃除は滞りなく終わった。駅もホームも、そして線路上も大変綺麗になった。掃除の最中に、近所の方が袋一杯にリンゴを持って差し入れに来て下さった。大変有り難い。リンゴはこの辺りの名産品で、多分自前の畑で採れたものだろう。みんなで分けて美味しく食べた。
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2008/2/5  22:17

投稿者:宇宙局長

大掃除当日は天候には恵まれましたが、放射冷却の成果冷え込みましたね。

以前副部長が掲示板で語った問題点って言うのはこれの事ですか。
確かにゴミ箱がないからって線路にゴミを捨てる大馬鹿者が多すぎますね。
私らがいくら拾っても、喫煙者(そもそもJR東海の駅は基本的に禁煙では?)がまた棄てていくという繰り返しになっちゃうんですよねぇ。
禁煙をアピールしても、喫煙者一人一人が「自分一人くらい、いいべ。」って考えだから根治は難しそうです。
なんか良い方法無いですかねぇ。

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