2007/9/30

H19田切夏大掃除22  飯田線の旅

 いよいよ旅も終盤だが、今回の旅の途中で局長がボソッと漏らしたことを思い出したので、またしても時間を少し巻き戻そう。
 伊那市〜田切あたりで飯田線に乗っていると、土日の休みにもかかわらず、地元の学生達が乗ってくる。地方のローカル線で日中は閑散としているのだから、こうした年若いお客さんは大歓迎と言ったところだ。
 さて、その高校生と思われる女子学生さん達は涼しげな白いセーラー服の制服だった。それ程しげしげ見たわけではないので、細部の記憶はかなり曖昧だが、ごく普通の標準型のセーラーではなく、最近よくあるブレザーとセーラーの合いの子みたいなやつ。少し厚手の生地で前をボタンで合わせると言えば想像付くだろうか?
 これを見た局長が「セーラーは良いけど、スカーフがないのがけしからん!」と憤慨するのだった。確かに、こういった前合わせの半分ブレザータイプはスカーフをしないもののようだ。う〜ん、人にはそれぞれにこだわりというものがあるのだ。
 さて、明日からは10月。つまり衣替えを迎える。彼女たちも涼しげな白の半袖セーラーから、長袖の冬服に替わるのだろう。

 ところで、誰か飯田線沿線制服図鑑を作らないかな。きっと局長が喜ぶ。
0



2007/9/30  22:14

投稿者:宇宙局長

良く覚えてますねえ。言った本人も今まで忘れてました。やはり制服は男子は詰め襟、女子はセーラー服でしょう。変形制服は認めません!
衣替えになってもすぐに冬服には替わらないでしょう。多分日中は熱いうちは合服かと。

飯田線沿線制服図鑑ですか。沿線の学校は少ないからその気になればすぐ出来そうですね。個人で調査してたら通報されそうですが(笑)。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ