2007/9/28

H19田切夏大掃除21  飯田線の旅

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 さて、前回と同じ写真の使い回しだが、これが今回訪れた店「レストラン割烹いずみ屋」の味噌天丼セットだ。手前左からミニ味噌天丼、野沢菜漬け、冷たい蕎麦、奥に行って左が味噌だれ、小鉢の豆腐の5品だ。この他僕らはビールを取って、掃除の無事終了を祝った。出来ることならフルサイズの味噌天丼を食べたかったのだが、この店では味噌天丼はこのセットしかおいていなかった。一口に味噌天丼と言っても、信州味噌ベースのタレで味を付ける他は、盛り方や天プラの種は店ごとにかなり自由らしい。今回の店は豆腐料理屋だが、普通の定食屋やラーメン屋でも味噌天丼をやっている店があり、それぞれに元の業種ごとの特徴を持つらしい。
 では、いずみ屋の天丼は?ちょっと写真では分かりにくいが、青じそ、手長エビ(から付き)ワカサギ、キノコ、そして蕎麦が天ぷらになっている。丼の米にも天ぷらにも既に味噌だれで味がついているが、それでは味が薄いという人のために、味噌だれが別に付いているのだ。箸休めの漬け物は信州らしく野沢菜、蕎麦もまた信州名物だ。このセットでは蕎麦は温かい・冷たいのどちらかが選べる。今回は冷たい方。蕎麦にのっているのはとろろと卵の黄身。奥の小鉢はさすがに豆腐料理屋だけあって、自慢の豆腐だ。これで950円!(980円だったかも?)である。1食で信州名産が一通り味わえるのだからかなりお得感がある。
 味の方は?実に旨かった。もちろん味の判定には好みがあるから、中にはそう思わない人もいるだろう。目的だった天丼はもとより、蕎麦も、豆腐も大変旨かった。旅の終盤で大満足の昼食だった。
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2007/9/30  19:16

投稿者:副部長

 青じそが増えるのは、僕と食事をするとたまに起こる怪現象ですね〜・・・・

2007/9/29  22:06

投稿者:宇宙局長

味噌天丼は、タレがみそ味というのと天ぷらの具が山菜とか川エビでイマイチ期待していなかったんですが、実際に食べたら意外にいけたので驚きました。タレの味噌が自己主張してなかったのが良かったです。
付け合わせのそばも良い味でしたし、豆腐もなめらかで美味しかった。豆腐の薬味の青じそがいつの間にか増えていたのが不思議ですが。

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