2007/9/26

H19田切夏大掃除20  飯田線の旅

 田切を10時の電車で後にする。通常は駒ヶ根でソースカツ丼か、伊那市でローメンの昼食タイムとするのだが、今回は少々目先を変えることにする。というのも、定番も良いのだが、折角だから新しいものを開拓しようと言ったわけだ。

 田切から北部に行って食べられるご当地ものは、辰野のほたる丼、松本の松本丼、そして上諏訪の信州味噌天丼の3種類だ(他にもあるかも知れないが・・)が、乗った列車が上諏訪直通だったので、交通の便を考えて上諏訪で最近売り出し中の信州味噌天丼に決めた。
 列車が終点上諏訪に着き、荷物を持って改札を出た。最近は中央線沿線はNHKの大河ドラマ「風林火山」による観光ブームで賑わっている。駅のホームや改札の外、街の中も至る所に風林火山関係のカラフルなのぼりがはためいている。当然売り出し中の「信州味噌天丼」ののぼりがあるだろうと、安易に考えていたら・・・何もない。駅待合いの観光リーフレット置き場を見ても、味噌天丼に関するものは何もない。何だろう?駅を間違えてしまったのだろうか???そんなはずはない。
 駅を出て駅前広場の端っこに観光案内所を発見し、早速向かう。しかし、小さな観光案内所の前は風林火山関係の観光旅行で訪れたと推察されるおばさまのグループが大量に占領している。別に女性蔑視をしているわけではないが、こういった場所でのおばさまの集団は最もたちが悪い。後ろに並んでいる人のことは全く気にしない。案内を聞くのがしつこくて時間が掛かる。しかも、一生懸命説明してくれる案内員の話しを理解しようとしない。従ってもの凄く裁けるのに時間が掛かる。こっちは次の電車の時間があるし、気が気ではない。
 イライラしながら待っていると、何とか順番が回ってきた。「昼食に味噌天丼を食べたいから近くの店を紹介してくれ」と言うと、カウンターの奥の棚から案内のリーフレットを取りだし(なんだ、有るんじゃないか!何で手に取れる場所においておかない!)駅のすぐ近くの店を2軒紹介してくれた。・・・・・なんか、この案内所でも、味噌天丼の案内を全くやる気がないように感じる。なんでだろう?何か上諏訪観光業界には知られざる裏側でもあるのだろうか?

 僕らが向かったのは2軒の方の駅に近い方の店だ。行ってみて驚いたが本業は豆腐専門料理屋だった。しかし、ソバや味噌天丼も扱っているのだ。

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 これが噂の味噌天丼。肝心のお味は?次回のお楽しみ。
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2007/9/26  22:14

投稿者:宇宙局長

その昔オバタリアン(笑)という言葉が一世を風靡しましたが、時代は変わってもオバサンの本質は変わらないようで。案内所で何時までもしつこく説明を求めるオバサン軍団には閉口しましたね。
味噌天丼のキャンペーンを大々的にやってなかったのは意外でした。やはり風林火山の方が(今のところは)金になると踏んでいるのでしょうか?大河ドラマが終わったら誰も見向きしなくなるのにねー。

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