2007/9/24

H19田切夏大掃除18  飯田線の旅

 謎のヒーローの出現に驚いて便所掃除を書くのを忘れていた。
田切駅の便所は、駅の下の駐車場の脇にある。これはJRの設営したものではなく、田切駅のある飯島町が作ったものだ。

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 右に見える鬱蒼とした森は田切駅の築堤。クルミの木が伸びすぎて、全くホームが見えない。中央電柱のすぐ裏にある小屋が駅の便所。さんごはここに行こうとして、目的を達せずに轟天号で出発してしまった。

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 さて、なんだか分かりますか?個室のドアの鍵だけど、これは外側から見た写真。
つまり鍵を掛ける機能が外側に付いている?というより、内側のノブを外側に移植してある。何故かというと、ノブが片方(外側の奴)が壊れて無くなってしまい、ドアを開けることが不自由になったため、内側のノブを外側に付け替えて開けやすいようになっている訳。確かにドアは開けやすいんだけど・・内側から鍵が掛けられない・・・いや、外側から鍵を掛けられたらどうやって開けるのだろう??謎は深まる。

 今回駅便の掃除に当たったのは、副部長(つまり僕)と宇宙局長の2人。道具を持って駅を降りて駅便に向かう。そこでは既に地元田切の婦人部の女性2名が掃除を開始していた。何故婦人部と分かるかというと、そう書いたエプロンを着けてるからだ。「婦人部」という言葉からは「年かさの女性・・おばさんの部会」を想像しがちだが、若い妙齢のご婦人2名だった。別段僕らの田切掃除に会わせて掃除をしているわけではなく、たまたま定期的な掃除と駅の大掃除が重なっただけらしい。
 僕らも大掃除の一環で便所掃除をする旨を告げ、協力して掃除に当たった。
壁をこすって、床をこすって、便器をこすって、水をまいて、水を切る。最後に蜘蛛の巣なんかを取って完了。綺麗になりました。

 さて、便所の水道が、例によって壊れたままだ。蛇口の下の配管が破壊されているので水栓が開けられないのだ。今壊れたまま付いている配管は、実は僕らがかつて修理したものだ。これまでに2回ほどこの水道の修理をしている。しかしそのたびに配管が壊されて使用不能になっている。蛇口のノブが取れるとか、使用に伴う故障なら分かるが、下の配管を破壊するには位置的に過失はあり得ないように思う、明らかに破壊する意図があったとしか思えない。だから、3度目の修理をした方が良いのか?判断をしかねるので放置したままになっているのだ。

 これで夏の大掃除は全て終了した。さあ、帰り道だ。
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2007/9/24  22:48

投稿者:宇宙局長

田切駅の便所は飯島町が管理する気がないのか、年々荒れていきますね。
ドアノブも内と外を入れ替えたら、入るのは良いけど中からはノブがないので、出るときどうするつもりでしょう?
小便器もなにやら便器の中で花火をやった大馬鹿者が居た為か、詰まりに詰まっていましたし、水道も折角修理してもすぐに壊される始末。やって良いことといけないことの区別が付かない人が居るというのは情けないですね。
もし水道の配管を再び修理するなら、簡単に壊されるフレキ管じゃなくて、きっちり鉄パイプを切り出して頑丈に作らないと、また壊されるでしょう。

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