2007/8/26

小さな旅 川越1  その他

 小江戸と呼ばれる川越の町を散策してきた。主に伝統的な景観が残るのは西武新宿線の本川越の北東側である。観光地域はそれ程広くないが、この暑さの中歩き回るのも大変なので、バスに乗ることにする。川越駅の東口のバスターミナルには下の写真の東武バス運行の「名所巡りバス」が、西口からは西武が運行するレトロバスの同じく「名所巡りバス」が発着している。西武の方は専用のレトロな小型バスで500円、東武は普通の路線バスの車体で300円。どちらも1日乗り降り自由だ。特に東武は名所巡りの区間から外れる区域は、普通の路線バスにも乗れる。これで1日300円はかなり安い。
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 始めに下車して訪ねたのは「喜多院」川越随一の名所で、五百羅漢で有名だ。羅漢以外にも江戸城から移設された建物が今も残っていて、そこと羅漢の拝観は別に拝観料がいる。
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 喜多院の本殿。でかくて立派な建物だ。境内はそこそこ広く、大きな樹木も多いので日陰が多く涼しい。慌ただしい見学をして極めて短時間で移動していく大型バスの団体観光客以外は客も少なく、のんびりした空気が漂っている。
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 歴代住職の墓所がある場所。境内は綺麗に清掃されている。
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