2007/3/26

2007田切冬の大掃除10  飯田線の旅

 まあ、吹雪いているような気象状況だから、かいてもすぐに積もってしまうのだった。それでも1時間強で待合もホームも綺麗になった。かつては掃除している最中に駅を通過する快速や時刻表に無い貨物列車もあったが、比較的運行本数が多い北部飯田線でも本数の削減は深刻で、待合に貼られた時刻表も時間内に運行が無い空欄が目に付くようになった。実に寂しい限りだ。雪の中多数の参加者があり、活気のある無人駅になった。こんな悪い気象状況の中で、わざわざ足を運んでくださった皆様には、ただただ感謝します。
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 南から帰る者は10時台の列車で去る。北に抜けるものはまだ時間の余裕があるが、それでも11時には発たないと東京まで帰れない。かように田切は遠いのだった。
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 ↑飯田駅のホームでの「ミカン電車」今回のダイヤ改正で姿を消したはず。
 ↓こちらは平岡駅。こんな南部でも雪が積もっているが、見ての通り、吹雪いてはいない。積雪も少ないのが見て取れる。
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 この春のダイヤ改正でJR東海エリアからはこのミカン電車が全廃された。だんだんと日本から列車のバリエーションが無くなり、どこに行っても同じ車両が走るようになる。効率や経費の面から考えるとそれが一番良いのだが、旅の風情は薄らいでしまう。・・旅人の勝手な思い入れだ。
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