2006/11/12

産業祭りにて  その他

 今日は朝からすがすがしい晴天に恵まれて気持ちが良かった。町の産業祭りがあって、朝から出かけてきた。産業祭りと言うのは、田舎の町の役場や文化会館などの駐車場に運動会テントを並べて、出店が出たり、特設ステージで太鼓をたたいたりするあれである。都会の人にはあまり見覚えがないかもしれないが、田舎の町や市では当たり前に毎年やっているイベントなのだ。
 で、町の文化会館前の広い駐車場を会場してびっしりと運動会テントを並べ、いろいろな団体やら商店などが、いろいろな店を並べている。バザーや食べ物や簡単なゲームやオール電化のデモンストレーションまで、多種雑多に店が並んでいた。
 隅の方に作られたステージでは、開会式に続いて、地元の子供会の和太鼓演奏があって、その後30分間隔くらいで、入れ替わりで何かがステージに上がった。午前中最後にステージに出たのは警察の音楽隊だった。確か県警の音楽隊だったような。隊と言っても10人ほどの小編成で、それでも小さなステージ上はいっぱいになった。ステージ下と言うか前のスペースにカラーガードのおねいさん達が出て、旗を振った。カラーガードと言うのは音楽演奏にあわせて旗を使った演技をするバトントワリングチームみたいなものである。もちろん彼女らは県警えりすぐりの若手婦人警官隊ということになるんだと思う。チアリーダー風の衣装、つまり凄くミニのプリーツスカートだった。膝上35センチ位だろうか。もともとパンツ見えちゃうのを前提の丈のスカートなのだ。 普通はチアリーダーは衣装(上着)と同色のショートパンツと言うかブルマみたいのを穿いているので、まあスカートが広がったり捲れたりしてして見えちゃっても大丈夫!なのだが、今日のカラーガードのおねいさん達は、スカートの下に、テニスウエアのスカートの下に穿く、レースふりふりのパンツ(アンダースコートとか呼ぶらしい)を穿いていたのだった。まあ、あれだって「見えたっていい」部類のものらしいけど、ブルマなんかに比べたら、圧倒的に下着っぽいのだ。今日は晴れて天気は良かったんだが、風がめっぽう強かった。テントが飛ばされそうになっている程だった。そうなるともう、何もしなくてもおねいさん達のスカートはひるがえっちゃって、中にはまったくさかさまにめくれ上がっちゃう局面も多々あった。おねいさん達はスカートがめくれて下着っぽいパンツが露になってるのに、まったく何食わぬ顔で演技を続けていた。さすが婦警さんである。
 しかし、犯罪を抑止する立場にある婦警さんたちが、性犯罪を多発させちゃいそうないでたちで、真昼間からパンツ見せちゃうのは立場上良くないのではなかろうか?
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ