2006/11/4

胃カメラ3  その他

 昨日3日は「十三夜」で一応十五夜ほど有名ではないが秋の名月なのだそうだ。近くの紅葉の名所に出かけたら、毎年恒例の「心静かに紅葉を見る」祭りをやっていた。祭りと言ってもごく規模の小さなもので、こじんまりとしているのだが、野点をやっていた。お菓子と抹茶の振る舞いを受けたが、名月の日と言うこともあってお菓子はススキと月が焼き印してある小さなお饅頭だった。夜になると少し欠けのある月が出て、なるほど満月にはない風情がある。

 さて、いよいよ病変部分を胃の中側から見るわけだが、本人としてはあまり生きた心地がしないわけである。何しろ癌の確立50%なのだ。医者は心なしかうきうきしている様に見えるが思い過ごしだろうか。医者はカメラを巧みに操作して胃のへっこみ部分に先っちょを向ける。お〜〜〜〜〜、これはまた。
 てな訳で、結果は白黒付いたのだが、内容は想像にお任せします。

 もう一つ、11月に入るとサクラエビの秋漁が解禁になる。半年振りに生のサクラエビに出会えるわけだ。実は生のサクラエビはその名にもなっている特徴の「濃い桜色」ではない。綺麗な透明だ。冷凍ものではない本当の生えびは、極めて足が速いので産地でないと手に入らない。そこでわざわざエビを食べに由比まで出かける事になるのである。
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2006/11/8  21:38

投稿者:宇宙局長

敵はやっつけられるんですか敵は?
冬掃除の移動ではビールやらウィスキーやら敵が次々と現れますよ(笑)

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