2006/10/15

遊園地3  その他

 ぐりんぱは元々大人向けだった日本ランドの敷地を子供向けにリメイクしたものだが、元々の施設をすべて撤去したわけではなく、新築で綺麗な施設の中に、ものすごく古臭くてくすんだ施設が少数混在している。それがちょっと見で簡単に分かってしまうのだ。トロッコ乗車型のお化け屋敷、電気で動きぶつけて遊ぶ屋内型カートのゼッダムカー、ゴーカートなどがそれで、おしゃれな園内全体の雰囲気からは明らかに浮いている。遊具以外にも、なぜか過剰なほど散在する軽食コーナーの中で、明らかに古臭いものが1箇所ある。その状態がどうも統一感に欠ける一種の違和感となっているのではないかと思う。
 幼少の折に局長が乗ったと言う屋内コースターさえ跡形もなく撤去されている。現在園内にコースターは無い。まだまだ発展と言うか完成への余地が多いようだ。

 さて、子供向け施設として大変優れているものがここにはある。遊園地は普通雨が降ると遊具が動かなくなり、「お手上げ」の状況になるのだが、ここでは「キッズ富士Q」と言う名の施設があって大丈夫!なのだ。簡単に言うと倉庫のような大きなフロアの建屋があって、各種おもちゃとか遊具がコーナーごとに綺麗に分けておいてあり、子供が自由に遊べるようになっている。広さもおもちゃの物量も、まあ十分あり、安心して子供を遊ばせられる。僕が行ったときも午後は雨降りになったが、ここに逃げ込んで午後4時半の閉園までの時間を無事過ごすことが出来た。おもちゃの種類としてはプラレールにトミカ、リカちゃん、メルちゃん、おままごとセット、レゴブロック、木のおもちゃ等等、幼稚園〜小学校低学年の子供が喜ぶラインナップである。

 僕が行った日は平日だったので来園者は少なかったが、午後の雨降りで園内に居る全部の家族が集まったのではなかろうか?と思えるが、それでも余裕があって大丈夫だった。本来なら外のステージでやるのだろうが、雨だったので建物内でぬいぐるみのショーがあった。初めにシルバニアのショーで、かわいく擬人化されたウサギとネコが唄って踊った。シルバニアのおもちゃは5センチくらいの大きさなのだが、ぬいぐるみはちゃんと人間大人サイズだ。が、造りが良いので違和感がない。
 少し時間をあけて次に登場したのがメルちゃんだった。これはちょっと・・・・
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