2006/6/15

総火演  その他

 今年もまた夏の終わりの方の祭典「富士総合火力演習」略して「総火演」の要項が出た。
今年の一般公開日は8月最終日曜の27日のみで、往復はがきでこの日の観覧券の応募を受け付けている。かつては2日あった一般公開が1日だけになって、競争率はかなり高くなったようだ。応募の詳細は陸自のHP 

     http://www.jda.go.jp/jgsdf/japanese/index.html

で紹介されています。シコシコと地道にはがきを書くのが券を入手する確実な手段だ。

 さて、今年は何か目新しい装備は出るのかっていうと、先頃富士重工宇都宮でロールアウトし、既に納入された新対戦車ヘリコプター「AH-64」通称ロングボウアパッチが初お目見えするだろうか?が最大の注目点だろう。
 その他にイラク仕様を逆輸入した左右両側に安全装置を付けた89式小銃が装備品展示されるかも知れないけど、展示は演習終了後かなり時間を待たなけりゃならないし、それほど目を引く「大物」ではないだけに、こいつはどうしても地味な印象にならざるをえない。仮に出ても気がつかない人が多かったりするだろう。
 あと、演習場面では最近何かと陸自が力こぶ入れてる「CQB」の訓練展示があるかも???どうかな。

 会場は普段は戦車などが射撃をする場所に応急に階段席を組み立てた施設で、屋根がない。
だから雨が降るとずぶ濡れだし、逆に晴れたら晴れたで、見事な土方焼けになる。標高が高いので紫外線が平地より強いのだ。

 短期集中で総火演の見方などをご紹介しよう。
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