2006/5/25

キャンプの季節が待ち遠しい5  その他

 テントって言うのは薄い布1枚(フライシート付けても2枚)だけのものだから、雨が当たると雨音がもろに中に響く。防水性があるから新しいうちは雨漏りはしないが、ちゃんと手入れしないと縫い目などから雨漏りするようになる。中に入ってビールなどちびちびやりながら、この雨音を聞いていると、かなり強く降っているように感じるのだが・・・入り口から顔を出して見るとそれ程強く降っていなかったりするのがちょっと楽しい。

 このような駅前野宿キャンプでも、お湯だけでも沸かせると食事の幅が広がる。さらにちょっとした調理や暖を取ったりするのにもコンロ(バーナー)は欠かせない。最近はガスバーナーも種類が増えたし、値段も安くて手頃な品が多くなった。カートリッジ式ボンベのバーナーなら、分解するとそれ程かさばらないし、特別な手入れも不要でしかも取り扱いも簡単で便利だ。
 但し弱点もある。ガス式のボンベは寒い時期はからきし火力が弱い。加圧されて液化しているガスが、燃焼できるように気化するのに気化熱で冷えるから、気温が寒いと気化しにくくなり火が大きくならない。いくらたってもお湯が沸かなかったりする。キャンプ専用ですらそうだから、自宅用のカセット式コンロでは、全く役に立たない。一応寒冷地用のガスボンベというのもあるのだが、高くて買えない。
 そこで、ガソリン式のコンロを使うことになるのだが、こいつは取り扱いが面倒で、いろいろと仕来りがある。しかも使う度に手入れが必要なのも、まあ面倒くさいのだった。
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