2006/4/29

交通博物館  その他

 今日、GWの初日に交通博物館に行ってきた。もうすぐ閉館と言うことで、もの凄く込んでいたので、見学そのものが大作業だった。交通博物館はおろか秋葉原にさえ行ったのは10年以上ぶりだった。実際前に行ったのが何年何月の何の用事だったか覚えていないほど昔なのだ。
 久しぶりに見た交通博物館は、記憶の中の交通博物館と大差なかった。建物の規模も扱っている物のスケールに比してかなり小さい。確かに移転拡大再開が計画されてしまうのがよく分かる。

 ところが秋葉原はだいぶ変わっていた。秋葉原がと言うより、秋葉原に集う人がと言った方がより正確だ。
 今回は秋葉原の駅の電気街口を出て、そのまま博物館方面に向かったので、いわゆるおたく街方面には足を踏み込まなかったが、驚いたことにおたく街方面から博物館内に何人か見学に来ていた。中でも目を引いたのは何かの制服のような物を着た2人組だった。最近アニメも漫画も見ないので、いったい何が元ネタなのか分からなかった(勉強不足ですいません)のだが、ピンクと白の極端なミニスカートとベストの制服のような服(ちょっと変な日本語表記だな)で髪の毛は元々が長いのか、あるいはカツラなのか、遠目にはコスプレ女に見える男なのだった。
 僕は男が女の格好をしようが、それで野外を歩こうが、そんなことをとやかく言う気はさらさら無い。似合おうが似合うまいが、自分がやりたければやればいい、露出をするとか、服を窃盗でまかなうとかの違法行為をやらなければ、それは保証された個人の表現の自由ではないかと真剣に感じている。では、何に驚いたかというと、確実に男であるのに、あまりにも華奢なことにである。だって腰回りが細いのはまあいいが、胸回りが腰回りと同じ位で細い、足も実に細い、その上、毛を剃っているのかオーバーニーのソックスとミニスカートの間の部分がつるっとしているのだった。
毛深いかどうかは個人の資質だが、胸板や脹ら脛や大腿部が細いのは男としてどうなのだろう?と、全くいらぬ心配をしてしまうのだった。
 僕なんかさすがに最近は仕事が忙しくて筋トレをさぼっているが、それでも胸囲は1メートル以上ある。足もだいぶ細くなったと嘆いているが、太ももなんて未だにガールフレンドのウエストと同じくらいある。
 さて、くだんのコスプレ男子は細い胸回りに、形の良い豊かなバストだった。あれってブラジャー付けて何か詰め物でもしてるのかな?詳しい人は是非教えてください。
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