2006/2/24

旅の食15  飯田線の旅

 旅と言えば酒なんだが、旅行中は缶ビールばかり飲んでるので、地酒と言ってもまあ、土産で買う程度だ。何故って一升瓶抱えて列車の中で酌み交わすのもちょっとはばかられる。特に飯田線の普通列車の場合、テーブルが全くないから、余計だ。宇宙局長が何故か体質的に日本酒を受け付けないのも敬遠する理由だろう。さて、飯田線北部にはそこそこ旨い酒を造る酒造がある。日本酒だけに限らず、駒ヶ根には地ビール工場もある。さらには旨いワインを作る工場もある。伊那や駒ヶ根あたりの店ではごく普通に売っているマルスワインがそれで、こいつはなかなか旨い良いワインだ。この会社はワイン以外にもウイスキーも作っている。だが恐らく一番有名な酒は「養命酒」ではないだろうか?これは養命酒駒ヶ根工場で作られている。この工場は見学も出来て、養命酒のことを詳しく知ることが出来る。但しこれは薬用酒なので決められた量があり、ボトル抱えてぐいぐい飲んだりしたら、恐らく体調不良を起こすだろう。
 工場を見学するとお土産に何故か「みりん」をもらえた。恐らくこの工場で養命酒以外に作っているのだろう。自然に囲まれた綺麗な工場で時間があれば見学の価値はある。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ