緊急報告  飯田線の旅

<2020年1月13日>田切駅のスタンプを回収してまいりました。
巡礼で駅に行っても当然スタンプはありません。

 スタンプが欲しい方は押印した紙を郵送しますのでお気軽にご相談ください。
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2021/2/23

西武鉄道の旅 再び 01  その他

 首都圏は未だ緊急事態宣言下で、遠方まで出歩くのは何かと憚られる状況が継続していますが、2月としては異常に気温も高く晴天に恵まれた21日(水)に西武鉄道に乗りに行ってきました。前回の旅でも使った「秩父市応援 秩父漫遊きっぷ」の発売終了が3月10日と迫っているので、感染予防対策を最大に考慮しつつ地元観光業にも貢献しようというわけです。

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 旅の始まりは川越駅。ここでJR川越線を下車して西武鉄道の本川越駅まで徒歩移動しますが、その前にJR構内にある駅蕎麦「いろり庵きらく」で朝食をとる。東武鉄道の構内には「文殊庵」という駅蕎麦屋があってなかなかの人気店だが、こっちはJRの構内の店。
やはり旅は駅蕎麦で始めるのが気分が盛り上がる。ちなみに西武線の本川越駅には構内も改札の外にも駅蕎麦屋がない。

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 朝なので朝食メニューの「明太子ご飯セット(温かいそば)」にした。そばは冷たいのも選べて390円也。そばとうどんも選べるんだけど、基本的に駅蕎麦屋ではそばを選ぶ。

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 確か川越とは作品的に関係ないと思うけどエヴァンゲリオンとのコラボレーション企画をやっていた。企画メニューを食べると何かおまけがもらえるようだ。

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 新幹線を襲う巨大ガニ+カニ軍団!改札内の観光ポスターを飾るカニ軍団は駅員さんの手作りだろうか?

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 改札外にはこんなミニチュアがあった。細部までよく作り込んである。


 本川越駅に歩いて移動。経路は地元商店街のクレアモールを通ったが、結構閉店している店があった。


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 本川越駅に着きました。川越駅都は微妙な距離感。東武線の川越市駅が意外と近い。

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 券売機で切符を買う。この企画券は3月10日で終了。西武鉄道各駅から西武秩父までの往復と色々使えるクーポンが付いている。
 前回は本川越〜所沢間で特急小江戸号に乗ったが、今は土日休日は特急が運行されていないので、各停で移動する。

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 途中駅の航空公園でいったん下車。フリー区間ではないので改札がいには出られない。この駅のホームからこいつが少しだけ見える。しかしこれじゃあ何だかわからないですね。
 駅前広場にあるYS11型旅客機の実物。模型ではなく実機。

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 機体は整備されていて塗装などもきれいに維持されている。通常は柵の外から外観を見るだけだが、年に何回か機内が公開される。だいぶ前にたまたま機内公開に行き会って、内部を見せてもらった。小型のプロペラ機だが、かつて国内の近〜中距離はこいつが飛び回っていた。

 さて、次の列車に乗り込んで、こんどは所沢を目指す。
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2020/12/26

埼玉県民の日の旅 5 最終回  その他

 柳生を後にして最後の目的駅羽生に向かう。
春日部まで戻る必要はなくて、途中の東武動物公園で降りて伊勢崎線に乗り換える。

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 東武動物公園駅。構内のコンビニの壁も動物模様。

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 撮影ポイントもありました。ここで撮影している子ずれの家族が何組もいました。
しかし、右横のコインロッカーが絵の一部にかぶってます。東武さんこれ何とかならないのかな?

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 ホーム上では列車撮影している撮り鉄が多数見られた。僕と同じ県民の日きっぷ旅行者だろうか。

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 東武動物公園で伊勢崎線に乗り換えて立った2駅の久喜で乗り換えになる。各停の旅はこうした乗り換えが多くちょっと不便だが、その反面、強制的に下車観光が出来るので発見もある。

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 羽生に着きました。柳生から羽生と似た字面の駅です。こっちは剣豪ではなく銀盤の貴公子的雰囲気濃厚。

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 ホーム階段に乗換案内が多数ペイントされています。

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 自販機にこんな装飾が。ゆるキャラの「ムジナもん」です。これは前から知っていた。
「むじな藻」という絶滅危惧種の水草が元ネタになっています。

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 こんなのもありました。ムジナもん以外にこれだけ羽生のゆるキャラがいるのは知らなかった。

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 こちらは隣接する秩父鉄道の改札口。秩父鉄道も県民の日フリー切符が発売されていますが、今年は時間の関係でパス。来年はこちらも乗ってみようと思います。
記憶ではこの並びに駅蕎麦屋があったと期待していましたが、何もありませんでした。ここでも昼食にあり付けなかった。

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 これで東武乗りつぶした美は終わり。久喜行に乗って帰ります。

 現在の飯田線のように食糧事情の悪さに苦戦する旅でした。家から持ち出した缶ビール2本だけが旅のお供で、追加のビールと昼食が取れなかった。
 結局、遅めのお昼は大宮駅の京浜東北線ホーム上の駅蕎麦で食べたのでした。
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2020/12/8

丸ノ内線旧型車両 その3  その他

 解体があまり進捗しないのですっかり気を抜いていましたが、今日久しぶりに川越に保存されていた丸ノ内線旧車両の様子を見に行きました。

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 わかるでしょうか。車体がすべてなくなり、台車部分のみが残っています。

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 ついに車体部の解体が終わったようです。車体だけでなく、線路も台車が乗っている部分を残して解体されています。

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 恐らく台車の解体も行われるでしょう。

 かつてここには地下鉄丸ノ内線の旧型車両が丸々1両置いてありました。特に展示するとか公開するとかではなく、単に個人の趣味の所有物(収集物)のようでした。最初に見つけた時にはそこそこペンキの状態も良くいい感じの保存状態でしたが、その後はだんだんと風化してさびも出ていました。さらにその後に1回だけ塗装をし直してお色直しをしましたが、また劣化が進み、ついに解体処分となりました。

 何年かしたら誰もここに車両があった事なんか覚えていないでしょう。
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2020/12/8

埼玉県民の日の旅 4  飯田線の旅

 新陰流の剣豪が闊歩する駅、柳生。

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 柳生駅に着きました。例によって何もない田舎の駅でした。僕以外にも何人もカメラを持って降りる客がいたので、多分埼玉県民の日きっぷ利用の旅行者でしょう。

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 片面ホーム2面の小さな駅。ホーム上は木造の屋根がかけられている。周囲には何もなくて閑散としている。

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 何もないです。

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 駅前に出る。空が青くて気持ちがいい。駅前にたたずんでいるのは僕と同じ列車で降りた客たち。
 駅前にはなぜか肉屋(精肉店)が1軒だけあった。何か揚げ物でもないかと思い覗いたが生肉しか売ってなかった。というわけでここでも食糧確保が出来なかった。

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 何もないと言ったが、渡良瀬遊水地の最寄り駅になるようだ。渡良瀬遊水地は荒川の氾濫防止のための調整池で、上から見るとハート型をしているので人気があるが、そもそもハート形を認識するためには空高くに上がる必要がある。

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 優等列車が何本か通過する。何せ他に見るものもないのでホームで撮影している人が多数いた。

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 この鉄仮面は特急500系だな。

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 さて、田舎の駅を堪能したら折り返しだ。次の目的地は東武動物公園駅。

そうだ、想像していた新陰流剣豪は見当たらなかった。もしかしたらそれほどの達人だから気配を消していたのかもしれない。
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