緊急報告  飯田線の旅

<2020年1月13日>田切駅のスタンプを回収してまいりました。
巡礼で駅に行っても当然スタンプはありません。

 スタンプが欲しい方は押印した紙を郵送しますのでお気軽にご相談ください。
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2020/11/22

埼玉県民の日の旅 2  その他

 大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込み東武鉄道埼玉県内南端駅を目指す。

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 特に華も盛り上がりもなく南桜井に到着。ここがフリー区間の区切り駅なので当然下車する。

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 乗り換えターミナル駅でもなく、何か有名観光施設の最寄り駅でもなく、ひたすら平凡な街中の駅だ。別段見て回るものもないので、下車したホームから跨線橋を渡って反対側ホームに移動する。
 時刻表も見ない行き当たりばったり旅なので、とりあえず入線して来た列車に乗り込んで反転する。次の目的地は春日部駅、そこでスカイツリーラインに乗り換えるのだ。

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 たった2駅なのですぐに春日部駅に着いた。春日部と言えばこのキャラクターが有名。
確か平成16年に春日部市の名誉市民に選ばれていると記憶しているが、市のホームページの「名誉市民」では紹介されていない。故意にしていないのか、載せ忘れているのか?

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 ホームの上屋、木材を組み合わせたレトロな造りでいい雰囲気だ。こういった駅構造物を見る人はあまりいないけど。

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 売店でグッズを売っているようだけど、アピールすべきは春日部の皆さんより観光目的の来訪者ではないだろうか??
 
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 とにかく駅のあっちこっちにクレヨンしんちゃんが掲げられている。

 春日部はアーバンパークラインとスカイツリーラインがクロスし、さらには伊勢崎線と日光線の車両も通過するので、とにいろいろな種類の列車が来る。ホームでちょっとの時間見ていただけでも東武鉄道以外の乗り入れ各社の車両も見られた。

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 こういった写真を見るにつけ、列車って金属製なのに地面の起伏に沿ってぐにゃって曲がってるよね!と力説してしまう。

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 地下鉄半蔵門線の車両が入ってきた。これに乗り替えて谷塚(やつか)駅を目指す。
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2020/11/15

埼玉県民の日の旅 1  その他

 11月14日は「埼玉県民の日」で、公立の小中学校は休みになり、博物館や美術館などの文化施設が無料になり、県内企業も連携してイベントを組み、等々県民にはうれしい日です。
 西武鉄道、東武鉄道、秩父鉄道の鉄道3社がフリー切符を発売しますが、県外の人にはあまり知られていません。西部鉄道・東武鉄道はフリー区間が埼玉県内部分に限られていますが、東武鉄道はフリー系の切符を通常発売していないので、年に1日だけ乗りつぶしの好機となります。
 といった訳で天気も良いのでカメラを持って出かけてきました。

 3社あるうちから今回は未乗区間が多い東武鉄道を選んで、時刻などを事前に調べない気ままな旅になりました。
 東武鉄道は埼玉県内に数路線走っていますが、僕が普段乗っているのは川越から池袋に行く東武東上線。この東上線は東武鉄道の他の路線とは全く接続がなく、逆に僕は他の路線は乗る機会がないので、今回は大宮駅から出ている東武アーバンパークラインをスタートに、春日部を起点に星形に展開する各路線の埼玉部分を乗りつぶします。

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 埼京線で川越から大宮に移動して、JRの改札を出る。東武鉄道の大宮駅の改札に徒歩移動して旅のスタート。
 さて、問題の県民の日フリー切符はどこで買うんだ??自販機のお徳切符には登録されていなかったので、有人改札口の駅員さんに聞いたところ、「券売機の横の窓口で売っているが、この時間は閉まっているので横にあるインターホンを押して職員を呼び出して買ってください。」との事。

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 それがここ。確かにカーテンが閉まっている。写真中央の赤い矢印の下がインターホンだ
。見てわかる通り、「埼玉県民の日フリー切符発売中」「発売所ここです」等の表示が全く出ていない。なんか、売る気がないなという気配が濃厚に漂っている。
よほど買い方が分かりにくかったのだろう、僕が窓口を開けて買ったすぐ後に何人も続けて購入していた。

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 やっとこさ手に入いれた県民の日フリー切符480円也。フリー区間が凄い略図で書かれている。

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 切符を自動改札機に通してホームに入る。ここに入るのは初めてだ。

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 ホームから見える物あれこれ。この縞模様はJRの方の大宮駅に隣接するJR東日本大宮総合車両センターにあるトラバーサー。トラバーサーと言っても一体何のこっちゃだと思いますが、センターで整備する車両を1両載せて横移動させる台車の事。

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 こっちはJRの京浜東北線ホームでJR大宮駅の1番2番ホームだ。

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 東武アーバンラインのホームのすぐ先に見える切り替えポイントが「X」形状になっている。なかなか形の整った模様のようで面白い。

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 そこを列車が通るとこんな景色になる。

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 この塗色の車両が入ってくると、東武線だな〜と感じる。

 さて、最初の目的地はアーバンパークラインの南桜井駅だ。
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2020/10/11

鉄分補給の旅 8 最終回  その他

 徒歩で西武秩父駅に戻った。

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 温泉施設開設による大改修で駅前も大きく変わった。こんなオブジェのある広場があり、その後ろに見えるのが祭の湯。

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 観光案内所の奥に見える山が秩父のシンボル「武甲山」だ。セメントの原料である石灰石を採掘して山体がこのようになった。ここから産出されたセメントは高度成長時代の東京でコンクリート建造物の建設に使われた。

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 帰りも奮発してラビューに乗るのだ。今回使った秩父漫遊切符が1,530円で別に買った特急券の合計が1,400円だ。往復乗車+わらじかつ丼とほとんど同じ額になった。これを無駄と感じるかは人によって違うだろう。

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 秩父駅に待機するラビュー。とても豪華で快適な車両で自分は特急券代の無駄を感じなかった。ただ、西武鉄道の特急は、西武新宿〜西武秩父の「特急ちちぶ」も池袋〜本川越の「特急小江戸」も走行距離が短くて乗車時間が短い。いい車両なのでもう少し長く乗れたらいいのにと思う。

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 西武秩父は終点駅なのでこのように先に線路はない。

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 所沢に戻りました。ここで下車して新宿線に乗り換え。ラビューは池袋方向に去っていく。

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 ラビューが去った右とは反対の左側から侵入する新宿線の車両。これは西武新宿行なので、自分が乗るのは逆方向の本川越行き。

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 終点本川越に着いた、出発駅に戻った訳だ。一寸した小旅行だったがいい鉄分補給になりました。
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2020/10/3

鉄分補給の旅 7   その他

 お得なクーポンで昼食を食べお腹いっぱいになった。腹ごなしも兼ねて駅周辺散策をする。駅周辺と言っても、隣接する秩父鉄道の御花畑駅までだが。

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 祭の湯側の出口を出て左手に横断歩道があって、その突き当りの万年塀に沿って左に細い通路がある。これが秩父御花畑駅への経路だ。以前の仲見世だった頃はもっと分かりやすかったと記憶しているが、ここに何か案内がないと分かりにくいんじゃないかな。

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 左に折れて通路を進むと曲がり角にやっと案内看板が出ていた。いやぁ、狭い通路は一本道だし、ここじゃなくて入口に出さないと土地勘のない観光客には分かるまい。

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 通路を抜けて開けた場所で見つけたこのお店。「信濃の国の店 大八」という名の看板だ。これは気になるな〜。大八だから辰野辺りを意識しているだろう。ローメンとか出るだろうか??飲み屋さんで昼は開いていないから、これ以上確かめようがなかった。 

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 秩父鉄道の線路に行き当たり、右手に御花畑駅が見えてきました。さほど距離もなくこうして簡単に徒歩移動は可能だが、この微妙な距離感に私鉄同士の意地の張り合いを感じる。

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 同じ位置から反対側に目を向けると、左手の少し高い位置に西武秩父駅の跨線橋が見える。左側の線路がそこに向かって坂を上がっていくのが見えるが、これが秩父鉄道と西武鉄道の連接渡り線だ。

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 御花畑駅に入る通路。両側に看板が並んでいるが、右側は観光案内の絵看板になっている。

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 その中の1枚。パレオパラドキシア君のリアルな姿。観光案内所前にあった顔出し看板のかわいらしさとは大違いなのだ。

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 通路左側途中に立ち食い蕎麦屋があった。御花畑駅には駅舎にくっついていわゆる駅蕎麦屋が別にあるから、厳密には駅蕎麦屋ではないと思います。しかし、トビウオ出汁の蕎麦は気になる。しかしお腹一杯で食べられないとは残念だ。

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 御花畑駅に着きました。古い木造駅舎のいい感じの駅です。でも駅名の看板は「芝桜駅」とある。

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 正式な駅名は勿論「御花畑」だが、別名で「芝桜」とリングネームと言うかミドルネームが付いているのだ。ここは一面の芝桜で有名な羊山公園の最寄り駅なので観光目的で付けられているのだろう。

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 ちょっと薄暗い改札前。古くていい感じだ。大きな駅ではないが駅員も配置されていて利用客も結構多い。

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 駅舎が登録有形文化財になっていた。

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 ここにもいました鉄道娘。でも実際に駅にいるのはおっさんばかりだったぞ。

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 秩父鉄道は貨物列車も運行している。主な荷物は秩父名産のセメントだ。もちろん御花畑駅には停車しないで通過していく。

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 ちょっとの間に2編成が通過した。

 さて、西武秩父駅に帰ろうか。
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