2007/11/10  22:22


日本を走ると、なぜか岬のような端っこに行きたくなります。
本州を南下して、目指した場所は、紀伊半島の潮岬でした。

木曽川を渡ってしばらく走ると三重県。
「北海道」の名付け親の松浦四郎という人は三重県の人らしい。
当時自分の中で三重県は日本謎の三県の内の一つでした。
あと二つは福井県と佐賀県でした。

三重県がまずどの場所にあるのかわからない。
関西なのか中部なのか?
どのような特徴があるのかわからない。

そんな謎探しも楽しみの一つです。

当時の自分なりの三重での発見は、伊勢神宮、桑名の焼き蛤、松坂牛、真珠、鈴鹿サーキット、四日市ゼンソク、といった所でした。
探せば有名な物がかなりあるものです。

四日市は工業地帯だけにどことなく灰色のモヤがかかり工場の煙突からもうもうと煙を吐き出していた。

鈴鹿サーキットの前には無料のキャンプ場があって、なかなかに魅力的でしたが、目指すは潮岬。前に進む。

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屋久島と並んで降水量の多い尾鷲を通り過ぎ、熊野市海岸を走り、20:00頃になってようやく潮岬に到着。
ここは本州最南端。
無料のキャンプ場があって助かる。
この日は20張のテントがあった。
テントを張って、疲れた体を横たえる。
テントの外から聞こえてくる会話は関西弁。

関西圏に入ってきたんだなあと実感する。

本州最南端の看板の前で記念撮影。
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フル装備荷物の写真を撮ってみた。
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