2016/11/13  18:02

消火訓練  日々雑記

今日は、午前に私の住む地区の消火訓練がありました。
消防団員さん立ち合いで、消火栓の確認と、ホース、放水銃、役割分担などを参加者でそれぞれ確認し合いながら実際に訓練しました。
普段はなかなかこういう設備に触れる機会がないので、皆でワイワイやりつつも有意義な時間でした。
放水銃による放水も初めて体験しました。
この地区の場合は、山火事を想定した感じになるので、山に向かって放水です。
ホースは20メートルの物が3本あるので、順番と向きを間違えないようにして展開・接続。
接続の仕方も消防団員さんの動きを見ながら実践。

男性組、女性組で入れ替わりで訓練。
忘れぬよう写真を撮りました。
この写真ではまだホースが捻じれていますが、必ず捻じれや折れ曲がりは直しておきます。
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ホースの接続。
金口のオスメスを確認し、足で踏んで固定し、カチッというまで差し込んでから、引っ張ってみて抜けない事を確認。けっこうな水圧になりますから、接続が悪いとケガにもつながります。
この時3本のホースの全長は60メートルになっているので、接続の所に一人ずつ居て、火元から消火栓までの相互の状況伝達。
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放水開始〜!
水圧で押される危険があるので、二人で放水銃を保持すると良いようです。
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放水が終わったら、接続を解除してホースの収納。
これにも、線のある方を外向きにしてから二つ折りにするとか、金口の片方を1周巻いてから広げ互い違いにしてから、巻いていくなど、決まり事や手順があります。
実際にやらないと分からないですよねこれは。
ヨイショ・ヨイショ(^_^;)
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このような状態にして用具箱に収納します。
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消火訓練のあとは、公民館に集まり、救命措置の講習。
消防署から署員が来て下さり、人形を使って、救急対応と胸部圧迫蘇生と人工呼吸、およびAEDの実習。これは良い訓練でした。実際にやってみないと、どれだけ丁寧な説明やプリントを見ても実際動けないものです。
参加人数に対し、訓練用人形が十分にあったので、皆で交代しながら119番やAEDの確保など手分けする方法、圧迫蘇生のやり方を体験できました。
蘇生圧迫はけっこう体力使いますね。(・。・;

一緒に訓練された方は、実際に現場に遭遇したことがあったそうで、リアルなお話を聞きつつ救命対応の大切さを教えてくれました。ありがとうございます。
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タグ: 防災 火事 救護




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