2016/5/22  1:22

音叉(おんさ)の響箱を作る  木工

調律や音の基準となる物には、電子的なチューニングマシンで合わせるのと、音叉(おんさ)のラの音から拾って合わせる方法があります。

モノコードを作ったので、音叉を使ってみようかと思い立ちました。

楽器屋さんに行けば、売っています。

A=440Hzのタイプをば。

単体ですと、か細い音しか聞こえません。

オルゴールと同じで、どこかに当てて鳴らすと音が大きく増幅されます。
と言うわけで、響箱を作りました。
箱はモノコードと同じ材料(チェリー、ヒノキ)を使い、響箱に設置させるための土台は、黒柿を使いました。硬い方が響箱に伝わりやすいかなーと思ったので・・・

クリックすると元のサイズで表示します

良く響きます。
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