2008/12/10  17:10


祖納を見渡せるティンダバナを離れ、東崎に向かう。
展望台に行ったら、遠方に西表島がうっすらと見えた。
展望台にある地図。
与那国はこんな姿なのか。
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海がきれいだった。
深い蒼だった。
とても良い天気だ。

フェリーで、カメラマンの女の子が、
「私がいれば絶対晴れるから。」
と言っていたのを思い出す。

与那国の景観を楽しむ。
軍艦岩
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立神岩(たちかみいわ)
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宇良部岳に行く。
頂上近くまでは急勾配だったが、車で行く事ができる。
頂上へは、階段を少し上るとすぐに着く。
そこからは、久部良岳と祖納の町が見渡せた。
ヨナグニサンという超大型の蛾がいるらしいが、自分は見なかった。

祖納の町まで戻り、「サンアイ」というお土産屋に寄って、少しばかりお買い物。
店の名前はおそらく、15世紀に与那国を治めていた女酋長「サンアイ・イソバ」から取っていると思われる。
最西端証明書というのがあって、400円で手書きの名前入りで発行してくれる。
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さらに近くのスーパーに寄って、食糧調達。
与那国の泡盛、「どなん」が売っている。
3合瓶でアルコール度数30度が500円。
45度以上になると瓶がわらで包んである。
45度が1150円、60度は2400円だった。
嵩張るし、飲めないから買わなかった。

この後、空港に行き、16:05着のYS-11を撮ろうと思い待機する。
ほぼ予定通りに飛行機は来て、写真に撮った。
国内線では全て退役してしまったので、貴重な写真だ。
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この後ダンヌ浜に再び言ってみたら、怪しい(?)波動をぷんぷんさせた軽のバンが止まっていた。
タイヤは丸坊主状態。
家財道具を一式、車にギッチリ積んで旅をしている人だった。

話してみたら、北海道の人で、髪はボウボウ、けっこう年もいっているようだ。
このスタイルで旅を2年近くやっているらしい。
ここ2ヶ月与那国で釣りにハマッて、島をなかなか出れないらしかった。
大物が釣れるらしい。

車の寝床は、上下わずか30cmもない隙間。
「圧迫感は感じないのですか?」
と聞いたら、
「慣れてしまえば何でもないよ。」
と平然と答えていた。

日も暮れてきたので、テントに戻った。
こうしてたった2日の与那国探訪は終わる。
最後の夜はジャガイモを煮て食べた。
風が強くてテントがバタバタしてうるさかった。
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タグ: 沖縄 一人旅 原付




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