2008/12/8  21:07

手回しオルガンキット  オルガン

大人の科学No20の手回しオルガンキットを作ってみました。
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用意する物は、小さいプラスドライバーと、プラスチック用グリス(無ければサラダ油で代用可能)、そしてハサミかカッターナイフ。

組み立てはとても簡単で、本の説明書を良く読んで作業を進めれば、まず失敗する事はないでしょう。
メカニズムなどの説明は面倒なのでやりませーん。
ここでは組み立てのみ楽しみます。

グリスはギヤや軸に塗り、特に気密が大事なピストンには、多めにつけた方が良いでしょう。
ただ、付け過ぎるとはみ出たり、飛び散って指がベトベトになるので量は適当に。
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部品は全てはめ込みとねじ止めなので簡単です。
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閉管なので、ウレタンスポンジのフタで音程の調律。
音程は、学研のHPから聴く事が出来ます。
サンプル音のリンク
まあ、厳密にやる必要もないので、それっぽく聴こえれば良いでしょう。
30分ほどで形になります。
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付属のパンチングハサミは、そのままではギシギシいうので、これの軸にもグリスを付ける。
本に付属のカードを切り取り、印通りに穴あけ。
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送風は単気筒なので、ハンドルを回すと、ピロピロピロ・・・と言った感じの音になります。
これにて完成。
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小さいので、演奏する時の保持が意外と難しい。
高さ10cm位の木の台などに載せた方が演奏しやすいです。

これを元にして、おもちゃの自動オルガンが作れるかもしれませんね〜。
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