2008/3/13  20:55

小さなオルガンを作る 3  オルガン

組み立てた物を横から見た所です。
弁、バネ、ガイドピン、バネ受けなどで構成されています。

バネは既述したように、安全ピンの巻いている部分を利用しました。
鍵盤は、板に開けた四角い穴にはめ込むようにしました。
その為、簡単に抜けてしまいます。(笑)

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パイプの歌口を切ります。
予備の材料がないので、音が出る所を探して少しずつ削っていきました。
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いちばん苦労したのはフイゴです。
折り込みの部分をどういう形にしたら良いかわからず、四苦八苦。

まず、ダンボールを使って模型を作り、形を決めました。
折り込み部分の形を決めるのが、いちばん分かりにくかった。

蝶番はボール紙で、折り曲げ部に革を使いました。
残念な事に、フイゴの組み立て中の画像がありませんでした。

こうして、約1ヶ月半かけて全体の形がまとまりました。
前面に、「キラキラ星オルゲル 波照間 オルガンを作った自分の名」を入れました。
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実は!日本最南端の波照間島の歴史上で、初めて製作されたオルガンなんじゃないか?と思っているのですがー。(笑)

仕事仲間と寮で飲んだ時に、お披露目したのですが、全く受けませんでしたね。(アララ)
やはり沖縄の音楽文化は三線が圧倒的ですね。
実はこの時、第二作目としてカンカラ三線も作っていたのですが、これはまたいつか。
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