「ココロの親父」縁側日記

趣味は川柳と絵。
昭和三十年台の縁側から純情親父が贈るココロの日誌。

 

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投稿者:ココロの親父
↑に似たところで
「魚殿様、モチ貧乏人」というのもある。
(貧乏人というのは口うるさい御仁には差別的とと
られようが、
ワシ自身がその最たるものだから許せ)
魚は焼けたか、まだか、と返していては皮も破けま
くってボロボロだわね。
対して餅はセカセカと返しまくって焦がさず膨らむ
加減で焼くのが良いよね。
まあ、魚は悠然と構えて、餅はこまめにと云う教え
な訳だよ。

これらは皆、死んだばあちゃんに昔聞いた。
そう言うのは子供の役割だったんだよ。
大人が焼いた方がそりゃあ旨いだろうけど、
それで覚えるもんね。
投稿者:ココロの親父
「魚身鶏皮」というのを御存知だろうか?
ウオミトリカワと読むのだが、要は、
魚は身から、鶏は皮から焼け、という意味だ。
魚を皮から焼いてしまうと、皮が先に引き攣れて身
が割れる。
お汁が火に落ちてしまうし身もくづれて返しにく
い、というわけだ。
ジックリ身を焼いたら、皮の方は真っ黒にならぬ程
度にあぶればよいと。
投稿者:ココロの親父
秋刀魚に関するウンチクみたいなものだが、秋刀魚
の消化管というのは非常に短いらしくて食べたもの
が短時間で消化されて出ていってしまう。
そのせいでハラワタが旨いのだとか。
大根オロシに合うもんね。
因に、記事中の秋刀魚飯に、はらわたも入れて炊い
た場合、牡蛎のような甘味のある味と舌触りが加わ
るね。
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