「ココロの親父」縁側日記

趣味は川柳と絵。
昭和三十年台の縁側から純情親父が贈るココロの日誌。

 

カレンダー

2020年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

twitter

twitter2

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ココロの親父
この石塚君の絵は、首振り人形のための意匠画なん
だが、胴と頭は背中側襟足から胸にかけて斜めした
に切り分ける様、口を酸っぱくして説明した。
特に子供や、太った人、まあ、モデルででもなけれ
ば大体の場合一般の描き手が描くように、頭、ク
ビ、肩...と、積み木を重ねるようにはなって居な
い。
正面から観たら顔の横から肩が始まってたり、と言
う様に、首はあごに隠れてるケースの方が多い。
首はというと、斜めに輪切りしたネギみたいな形で
頭と胴の間にある。

そこらが解ってないから、例えば古典の天使の絵
や、少女漫画の子供の絵が子供になってないケース
がおおいのだ。
頭の下に首を挟んで、そのしたに肩を描いてあるか
ら、身体のバランスがおかしくなる。首が不適切だ
と手や足の長さも導き出されなくなる。
老人が老人になってないのも同様の理由が大だと見
受けられる。

だから絵は、特に大衆画は、描き方で覚えて描いて
は永遠にそれと向き合う機会を逸したまま、画業を
終えかねない。
何時も描き方を捨てて、それと向き合って描く勇気
が居る。
投稿者:ココロの親父
室伏君、求道者の面影、
あんなカッコイイ男も少ないね。
銀、おめでとう。
投稿者:ココロの親父
顔絡み、オリンピック絡みだから取り上げてみま
す。
まあ、うかつなことは言えないけど、ギリシャの
ドーピング疑惑の二人、
最初写真をパッとみてベン・ジョンソンの時と同じ
目、
詰まり眼圧が高まったバセドー気味の目だな、と
思った。
絵描きの目は瞬間的にそう捕らえた。
実際がどうか知らないけど、彼らを描くとしたらそ
う言う特徴を手がかりに描くね。
投稿者:ココロの親父
オリンピック期間中だから、日本代表選手の顔の話
題にしようか。
北島コースケは、原田真二の顔で描けそうだな。
あと、この女の子が男に生まれてたらこうなったか
もな、と言うのがある。
例えば、陸上の末続君は上戸彩だな。
女優の永作さんは、藤原たつや?だっけ?そんな感
じかな。
以前モックンは秋野陽子かと思ってたが、今見ると
それほどでもないか....
そんな事考えたことない?
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ