「ココロの親父」縁側日記

趣味は川柳と絵。
昭和三十年台の縁側から純情親父が贈るココロの日誌。

 

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投稿者:ココロの親父
今日はれてこの縁側に、公式にリンクさせて頂いた
「牛心亭」という、九州人ご用達サイト。
まあ、どいつもこいつも九州男というやつは....
ステレオ・タイプにはまりきってるんだろう。
愛おしいじゃないか。

こちらのサイトは、ワシと共通のグルメ觀と言う事
で、
是非にと紹介した次第。

http://beefheart.power.ne.jp/index.html
投稿者:ココロの親父
外国人の名前には、国国によって色々傾向があるの
を、当時初めて知った人は多いと思う。ジナオール
とかスベラーズとかいうカタカナ言葉じゃないカタ
カナの洪水に、当時わしらは初めて晒された訳で。

チャスラフスカ、ラチニナはお馴染だが、ジャボチ
ンスキー、タマラプレス、プロコペンコ、ヘン
リー・カー、ボブ・ヘイズ、ドン・ショラン
ダー....

子供の時聞いた名前が今でもクッキリ残ってる。
投稿者:ココロの親父
この頃親父のオヤジが日常的に肴にしていたものに
は「アジの背切り」がある。アジの頭、はらわた、

イゴ、ひれを落として凍らせて置くとやり安いのだ
が、薄く薄く輪切りにするのだ。
勿論背骨も一緒だから、噛みしめるとキュ、キュと
いう歯ごたえがある。
九州の離島なんだが、オヤジは九州の醤油(関東の
とは別な食品である)に、常備してある青唐辛子の
先っぽをチョっとカジって(先っぽだけは辛くな
い)醤油にそこをすり付け、
唐辛子醤油で食べていた。
田舎では、他にゴマ醤油なんかも、刺し身にはポ
ピュラーに使用する。
刺し身寿司関係には、関東の塩化ナトリウムみたい
な醤油は使うものじゃない。
九州から出てきた人は皆東京で魚から縁遠くなる
ケースが多く、
それが醤油のせいだった事を帰省して知る事にな
る。
投稿者:OYAJI
40年前の東京オリンピックを目前にして、小学生
だった私達は、三波春夫の「東京五輪音頭」を学校
で習い、少年少女雑誌の特集記事に胸躍らせ、本当
に夢のように、レトロフューチャーの進行形の中に
居た。
あの慎ましく夢見る思い。
その様にして東京オリンピックの舞台に皆で立って
いた。

よく、自由化経済の社会発展のただ中にある中国の
状況を、昭和30年代の日本の姿に例えられる機会が
あるが、
ねじり鉢巻きで皆で汗して東京オリンピックを招致
したあの時の日本国民の純朴さと、
この間のアジアカップに観た中国の心と、
これは同時には語りがたいものがある。

皆、人のせいじゃなく自分の人生、自分でしょって
生きてた時代だった。

オリンピック。
頑張れ日本の若者たち。
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