ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都・蒲田温泉  その他関東の温泉

2011年3月に立ち寄り湯しました。

JR蒲田駅東口、京浜急行京急蒲田駅から歩いて10〜15分ほどでしょうか。
環状8号線の蒲田中央郵便局から蒲田本町通りに入り、蒲田本町バス停から南に曲がった出村通りにある温泉銭湯です。

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出村通り沿いの大きな赤いアーチをくぐると入口です。

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券売機で銭湯入浴料金450円を支払い、プラスチックの入浴券を手にして下駄箱に靴を入れて下駄箱の鍵と一緒にフロントで渡すと、脱衣所のロッカーキーが引き換えに渡されます。

ロビーの向かいには少しゆったりしたロビーがあり、二階には食事、カラオケができる大広間があるようです。

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(二階には上がりませんでした。)

フロントの横に男女別にお風呂の入口があります。
脱衣所には古びた鍵付きロッカーが並んでいます。

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朝10時に営業開始してから10分ほどしたくらいの時間に行きましたが、地元の方が既に沢山入浴していてお風呂の写真は撮れません。

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入ってカランが並び、右にサウナ室と小さい水風呂の浴槽。

カランを過ぎた右奥に、上の写真の外に出ている看板にある、電気風呂、ミクロバス、超音波風呂の白っぽいタイル貼りの水道水加温浴槽があり、左奥にレンガ貼りにも見える(多分、白いタイルが黒湯で変色?)温泉浴槽があります。

温泉浴槽は、カラン寄りの4人程度入れる41℃くらいに加温された「ぬる湯」浴槽と、その奥に2人くらいしか入れない44℃くらいに加温された「あつ湯」浴槽にわかれています。

毎分50.4Lの湧出量で加水なしとのことで、このような小さめな浴槽となっているのでしょうか。

色の濃さはそれなりにありますが、黒というよりは茶色に近い感じの色合いです。

温泉がメインというよりは、温泉浴槽がおまけで付いている感じですが、こじんまりした浴槽に入れば落ち着きます。

地元度合いが高く、ある意味活気にあふれた温泉銭湯でした。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/
【泉質】 ナトリウムー炭酸水素泉・塩化物泉   
【PH・泉温】 PH8.2  17.5℃
【立ち寄り営業時間】 10:00〜25:00
【立ち寄り料金】 450円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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