ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
福容温泉会館(台湾)  海外の温泉

2010年12月30日から2011年1月3日の4泊5日台湾温泉旅行で、初日と最終日と一泊ずつ合わせて2泊しました。

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台北車站からMRT淡水線に乗り、約30分終着駅淡水の一つ手前の紅樹林駅から

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歩いて10分ほどの場所にあるホテルです。

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高層ホテルのように見えますが、1階のフロント、2階の大浴場、レストラン、3階の客室だけがホテルで4階以上は高級マンションになっています。

1階のロビーでチェックインしますが、日本語のわかるスタッフはいなくて、あんまり要領は得ていません。

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3階までエレベータであがり、廊下を歩いて部屋に入ります。

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どうみても普通のシティホテルで、温泉があるようには見えません。

部屋は、ダブルベットが鎮座し、

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部屋の隅には、日式(和風)の小上がりのようなものがあります。

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荷物を置いて一服して、ホテルの大浴場に向かいます。

が、大浴場の入口はロックされていて入れません。

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フロントに行っても、言葉が全く通じない日本人のおやじが、作務衣姿で首に手ぬぐいを掛けているのを見て、フロントの女性が一緒に大浴場の入口までいやな顔もしないで案内してくれました。

謝謝といくことで、日式のれんをくぐり、

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温泉に入ります。

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クアハウス風の風情は全くない浴室ですが、お湯がとても柔らかいトロトロの温泉です。

ローションのような不思議な肌触りで、大満足なお湯です。

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分析書が掲出されていても、さっぱりわからない訳ですが、美人湯というのはそのとおりです。
かみさんも結構お湯には満足な様子でした。

大浴場には宿泊者は1泊で1回しか入れませんが、部屋にも温泉が付いているので大丈夫です。

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妙に深い浴槽で、右が普通のお湯、左が温泉です。

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この蛇口をひねると温泉が注がれる仕組みになっています。

浴室の窓からは、淡水河と観音山が見える見ようによってはいい眺めなのですが、河の手前にマンションが立っていて、基本的にはブラインドを下して入浴しました。

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トロトロの極楽湯を独占状態での入浴は最高です。

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ビールを飲みながらの行儀の悪い入浴が楽しめるのも、部屋風呂ならではです。

食事は朝食はついていて、2階のレストランでいただきます。

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3種類あるメニューから選ぶようになっています。

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日式

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中式

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洋式

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味は、なぜか日式が一番おいしかったような気がします。

台北ナビで予約したのですが、1泊朝食付き12,400円(2人分料金)ですので、温泉がついて、この値段でしたので大満足な宿泊となりました。

福容温泉会館のHP(日本語ページ有) http://hotspring-jp.fullon-hotels.com/
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