ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
上山田温泉・有田屋旅館  長野県の温泉

2008年1月に一泊、2011年1月には二泊しました。

屋号にもあるように元々は有田焼陶器の卸の商売をしていて、温泉旅館になった大正4年創業の歴史ある宿で、女将さんと若旦那夫婦のご家族で経営している2階建てのこじんまりした和風旅館です。

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飲み屋が沢山ある上山田温泉の中心部と言っていい場所にあり、
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夜になると怪しげな世界になりますが、

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宿の中はとても静かで落ち着ける空間です。

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玄関には手作りのかわいいウサギさんが(干支で毎年変わるそうです。)いたりします。

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部屋はごく普通の和室ですが、

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トイレ、洗面はきれいに手が入っています。

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部屋にある宿の案内も手書き調で、若旦那夫婦でがんばっているのが伝わってきます。

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お風呂は男女別の内湯があります。

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タイル張りの小さな浴室で、共同浴場のような風情ですが、ほのかな硫黄の香りが漂い、さっぱりしたお湯が掛け流されていて、とても落ち着く雰囲気でお湯をじっくり堪能できます。

硫黄泉ですが、成分は薄めで単純硫黄泉なので、何回長時間入っても湯あたりしにくいのもいいです。

ちなみに源泉は、共同浴場つるの湯、かめ乃湯などと同じ共同源泉(上山田26,27,30,32,35,40,41,43,46号泉の混合泉)です。

2回の宿泊とも、『古波久』のおしぼりうどんが食べたくて、朝食のみとしましたが、食事は部屋でいただくようになっていました。

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派手なものはありませんが、美味しい朝食です。

帰りに若旦那に戸倉駅まで車で送っていただきましたが、車中で、古くてもいいものは残しながら、派手なお風呂や料理は大きな旅館に任せて、小さな宿だからこそできる雰囲気造りやもてなしをしていきたいと、熱く語っていた若旦那の熱意に感心してしまった私は、これからも変な方向に行かず、がんばってほしいなあと心底思ったのでした。

これからも湯めぐりの拠点として、泊ることになりそうな旅館です。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://aritaya.net/
【泉質】 単純硫黄泉    
【PH・泉温】 PH8.6  44.0℃
【立ち寄り営業時間】 不明
【立ち寄り料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
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