ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
万座温泉・万座ホテル聚楽  群馬県の温泉

2011年2月に一泊しました。

万座温泉に8軒の宿がありますが、万座プリンスホテル、プリンスホテル系の万座高原ホテル、万座温泉日進館と並ぶ大型のホテルタイプの宿です。

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ロビーも広く、

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館内には休憩スペースが設けられたり、

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とにかく大きなホテルタイプです。

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部屋は、ごく普通の和室です。

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さて温泉です。

「雲海の湯」という男女別内湯+露天風呂の浴室があり、

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「法性の湯」と名付けられた温泉が、加温されていますがかけ流されています。

自家源泉で、硫黄成分含有量が日本一であることを謳っています。

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宿の窓からもガスが立ち上っているのが見えたりします。

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但し、溶存物質総量は791mg/1kgと薄く、成分の4割くらいが硫化水素(硫黄成分)で占められたまさに『単純硫黄温泉』です。

青白い色と硫黄の香り、すべすべした浴感はとても五感で楽しむことができる温泉です。

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露天風呂の真上は天気が良ければ、満天の星空を楽しむことができます。

なお、浴室の男女入れ替えは月変わりで行なっているそうで、私が入ったのは浴槽が一つあるタイプの方でした。

食事は食堂で朝夕食とも、バイキングですが結構満足のいくものでした。

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私より上の世代(40歳以上)ですと、深夜のテレビで「じゅらくよ〜ん」とマリリンモンロー風の女性がしなを作っているコマーシャルをご存じの方が多いと思いますが、ここ万座の聚楽については全くそういう路線ではなく、温泉を純粋に楽しみたい人にも満足がいくホテルだと思います。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hotel-juraku.co.jp/manza/
【泉質】 単純硫黄温泉   
【PH・泉温】 PH3.2  45.8℃
【立ち寄り営業時間】 12:00〜16:00(日曜日は11:00〜)
【立ち寄り料金】 1,000円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】 


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