ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
最近読んでいるブログ  温泉雑記帳

もちろん温泉関係の物がほとんどなのですが、一つだけほぼ毎日見ているのに温泉と全く無関係なブログがあります。

「いすみ鉄道 社長ブログ」というブログです。

名前の通り、いすみ鉄道社長の鳥塚亮さんが書かれているブログです。

いすみ鉄道は、千葉県房総半島の中央部を東西に横断し、外房線の大原駅と上総中野駅を結ぶ26.8キロの電化されていないローカル鉄道です。

昭和9年に全線開通し、国鉄再建の中で廃止対象路線となった国鉄木原線が前身で、昭和63年に国鉄から第三セクターいすみ鉄道へ経営が変わり、現在に至っています。

しかし、元から赤字ローカル線でしたので経営は厳しく、昨年公募により社長を募集し鳥塚さんが社長に就任されたようです。

なぜ読むようになったかというと、キハ52をいすみ鉄道が購入し走らせるという話を何かで見て、社長ブログにたどり着きました。

キハ52は、昨年2月に、「小谷温泉山田旅館」に一泊し、「姫川温泉朝日荘」と「姫川温泉白馬荘」に立ち寄った時に乗ったJR西日本大糸線を走っていた旧型の気動車です。

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昨年3月で引退してしまったのですが、それを1両購入し走らせることにしたとのことで、古いもの好きな私にとっては大きな関心を持つことになりました。

社長ブログを読むのは、キハ52情報があるだけではなく、キハ52を使って鉄道自体を観光にするという発想がメッセージとして強く発信されているからです。

おとといの記事では、

いすみ鉄道というローカル線をブランド化すること。

このローカル線を資源として考え、都会の人へ向けて発信していくこと。

そのためには地元の人は無理して「乗って残そう」なんて運動はしなくても良い。

こういうポリシーで、都会の人にローカル線を心のふるさとに思っていただくことで、日常生活の疲れをいやしていただきたいと考えていますし、
そうすることで、地域に観光客が来るようになり、地域経済に貢献できると考えています。


とあるし、1月31日の「長野電鉄屋代線活性化協議会」の記事に出ている考え方に賛否は別として、強く惹かれるものがありました。

いすみ鉄道には2009年の4月に乗りました。

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房総横断切符で、五井から小湊鉄道に乗り養老渓谷駅で降り、

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養老渓谷温泉の元祖養老館に立ち寄り湯しました。

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黒湯の温泉を満喫後、駅に戻り上総中野駅に出て、いすみ鉄道に乗りました。

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途中大多喜駅で途中下車して、

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城下町の風情が残る町並みを

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散策した後、大原駅へ抜けた、

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まさに房総半島横断の日帰り旅でした。

今年のGW前後からキハ52が走るようになるらしいので、温泉とセットで出かけてみようと思っていますが、その前に菜の花や桜のシーズンにも行ってみたい気がしています。

それにしても、社長ブログに出ていた長野電鉄屋代線廃止話は少しショックですね。

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松代温泉に行くのに、楽しみがなくなる感じです。

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