ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
台湾温泉旅初日  只今、旅行中

羽田空港から4時間のフライトで、台北松山空港に到着しました。

台北には、桃園と松山2つの空港がありますが、東京でいうと、桃園=成田、松山=羽田という感じで、松山は台北の市街地にある空港です。

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空港からは、日本でいう地下鉄+新交通システムであるMRTに乗り、市内へはすぐです。

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2回乗り換え、台北駅から淡水線に乗ります。

8か月前に立ち寄った北投駅を過ぎて、今回は更に先へ進みます。

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空港から1時間で、淡水の一つ紅樹林駅で降りました。

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10分ほど歩いたところが、今宵の宿である「福容温泉会館」です。

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高級、高層マンションの1階から3階がホテルになっています。

部屋は、すぐ下を道路が走っているし、向かいにマンションが建っていますが、川と山が見えます。

その眺めが、部屋の温泉風呂に入りながら楽しめます。

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2階には、男女別大浴場があり、800元(約2400円)と高い入浴料ですが、宿泊者は1回だけ無料で入れます。

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ぬるぬるする不思議な肌触りの温泉です。

温泉分析書がありますが、中国語も化学記号も読めない私にはさっぱりわかりませんが、どうやら重曹泉のようです。

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と最初から温泉モードですが、夕食は観光もかねて、台湾のベニスと言われる淡水に行くことにします。

今日のホテルは、日本語がわかるスタッフはいないので意志の疎通は大変ですが、ネットは簡単につながりましたので、またのちほどレポートする予定です。

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