ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。

土日は家お篭りのつもりでしたが、緊急事態宣言延長となり、免許証更新期間はまだ二か月あるものの、先に伸ばしていると何が起こるかわからないという事で、土曜日に散髪、日曜日に免許証更新をする事にしました。

その用事にくっつけて、東京23区内から他県に越境することなくの二つの宿場町歩きをしたということでした。

クリックすると元のサイズで表示します

近場の宿場町歩きは、昨年の日光街道の千住、草加、越谷、粕壁、杉戸、幸手、栗橋、水戸街道の亀有、新宿そして日本橋と、コロナ禍になってのマイクロツーリズム的な趣味となりました。

また休日だけではなく、車通勤が原則となって、江戸時代の日光街道の道筋とほぼ同じ埼玉県道49号線足立越谷線を勤務日の6割近い外勤での通勤経路にするようになりました。

今日は午前中の会議は在宅で、午後はお客様のところに出かける用事があり、約束時刻通りに着くか微妙なので、上下二車線ずつの国道4号線を行きは経路にしたのですが、結果は旧日光街道と所要時間は変わらないことが確認できました。

ですので、帰りは旧日光街道経由しかも越谷宿場町の通りを抜けてというルートにしました。

草加松原の松並木を見ながらの方が、やはりいいなあという再確認となりました。

先週は1日外勤、4日在宅でしたが今週は3日外勤となりそうです。

大運動会開催を自画自賛し、大運動会と感染爆発の関連性を質問されたらエビデンスを出せと言う都知事が、総理大臣がGO TOトラベルと感染拡大との相関性のエビデンスはないと言っているのに、またぞろ大運動会が終われば、テレワークと休暇取得促進、休日は家にいてくださいと、偉そうに曰わっています。

ですが、今週は外勤せざるを得ないですし、来週は休暇を取りますが、感染防止に留意して動くことにします。

東京都の今年1月の1か月の累計感染者数40,000人、8月の感染者数は120,000人で、検査数は1月は約30,000件、8月が約50,000件、コロナ対応ベッド数は1月末4,000床、8月末6,400床で、2月に5,000床、6月に6,000床という増加ペースできて、病床使用率は1月も8月のどちらも60%程度
感染者数は3倍で、検査数と病床数は1.5倍
お亡くなりになる方の人数は8月は1月の6割程度まで減少はしていますが、それでも300人くらいの方が亡くなられました。

つまり1日の新規感染者数2,000人が現在の医療体制ではアッパーであり、でも現実は4,000人ペースで推移し、大運動会をやめたく無いなら、病床を2倍用意するべきだったですよね。

幸いな事に直接の被害は被らないで来ていますが、間接的には迷惑させられていますし、上から目線で命令されて到底納得できない体たらくですから、そんな都知事の言うことは受け入れるつもりは無いのは変わらずです。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ