ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2021年夏休み 初日  只今、旅行中

関東地方の梅雨明け宣言が出て、暑い昼下がりの午後2時半に自宅を出発。
天気がいいのは良いのですが、気温34℃は暑すぎますね。

夏休み初日は前泊しに行くだけで、本番は明日からというところです。

大きなスーツケース一つを引きずっているので、トランクがあるエアポートリムジンバスに

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乗ります。
1時間ほど、しかしオリンピック会場が多い湾岸線が渋滞気味で定刻より13分遅れで、先月に引き続き、羽田空港に到着です。

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先月は富山までの1時間のフライトでしたが、今日も1時間のフライト。

富山便もそうですが、近場の路線は割と低いた高さで飛行するので、景色が見えるのがいいです。

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小牧空港と小牧山がしっかり見えました。

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あっという間にセントレア中部国際空港に到着します。

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日本には97の空港があるそうですが、ここ中部国際空港で26ヵ所目を制覇?となります。

関西国際空港とここの2ヶ所しかない海上に浮かぶ人工島の空港。
2005年開港で、空港としての評価は国際的に高い評価だそうで、空港内に温浴施設があるのが気にはなっていましたが、コロナ禍で長期休業中。
他にもボーイング787初号機が展示されているフライトパークや、シアトルテラスといった施設があるそうですが、休業のようです。

新幹線のぞみでも1時間半で名古屋に到着でき、本数が多いのに対して羽田ー中部国際空港は全日空では1日1往復で、まあわざわざこういうルートを選ばないと降り立つことがない空港ですが、空港見物をする訳でもなく、

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中部国際空港からは、ミュースカイという名鉄の空港アクセス特急に乗車します。

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海の上を渡り、知多半島に入り、30年前に行ったことがある常滑を過ぎて、

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30分で名古屋に到着してしまいます。

20年くらい前の3年間は年に二、三回出張で行くことがあった名古屋ですが、その後は全くご無沙汰です。
今回も素通りして新幹線こだま号の東京行きに乗り、

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一駅10分乗った三河安城駅で下車します。

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17駅ある東海道新幹線の駅で、乗り降りしたことがないのが七駅あり、その中の一つが1988年開駅で30年以上経つ三河安城駅です。
私には、これまたわざわざでないと来ることがない場所です。

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何しに来たかというと、前泊の宿である、今年6ヶ所目、通算8ヶ所目となるドーミーインホテルの、

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ドーミーインEXPRESS三河安城に宿泊するからです。
新幹線駅からはすぐに着くことができます。

チェックインをして、部屋に入り、

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早速大浴場へ。

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三州の湯と名付けられた温泉の大浴場です。

どうも自家源泉のようで、PH7.8、泉温32℃、毎分74リットル湧出のナトリウム・カルシウムー塩化物泉という泉質です。

浴室の雰囲気も含めて、ビジホでは充分な温泉です。

ひとっ風呂浴びたあとは、ドーミーイン名物の無料夜鳴きそばをいただきます。

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今年の定番になっています。

部屋に戻り、羽田空港で買ったシュウマイ弁当をつまみに、

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ビールを飲んで、初日は終了です。
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