ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
寄り道こ鉄で帰宅  只今、旅行中

予想を外して密加減のドーミーイン前橋をチェックアウト。

前橋駅前からバスに数分乗り、

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JRではなく、赤字のローカル私鉄の上毛電気鉄道の中央前橋駅へ。

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ここから上毛線というローカル線に乗ります。

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元々は京王井の頭線で5両で走っていた車両が、

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2両で走っています。

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左に赤城山を見ながら、

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西桐生までの25.4キロを50分かけて、のどかに走ります。

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Suica、PASMOは使えず、切符には鋏が入る昭和のままです。

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90年以上前の創業時から走る電車が、イベントや貸切限定ですが、

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走ることができる状態で残っています。

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有形文化財指定のレトロな駅舎の終着駅である

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西桐生駅に到着。

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レトロな駅舎内の雰囲気を味わっただけで、30分ほど駅舎に滞留してから、折り返しの中央前橋行きに乗り、

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群馬県の富士山下駅を過ぎ、10分乗車で赤城駅まで引き返し下車。

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ここからは行きも乗った東武鉄道の特急りょうもう号に乗車します。

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予約したのは10日前くらいで、赤城駅を出る1時間前までは予約した時と同じ60名定員に対して10人程度の予約でしたが、

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新桐生、大田、足利市とどんどん乗ってきて、半分以上座席が埋まるくらいまで直前乗車が多かったです。

とはいえ、密にならず、100分ほどで、

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ビールを飲んでいるうちに、

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北千住駅に到着し、

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ご禁制破り?の温泉旅は終了です。

人と会話はほとんどせずでしたが、密は基本避けてという事ではコロナ禍では致し方ない旅の形態ですね。
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