ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
国鉄時代特急車両に乗車  こ鉄の部屋

北千住駅から、

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特急踊り子号に乗ります。

東京ー伊豆急下田間の運転が標準の踊り子号ですが、今月2月でいうと土曜日の3回だけ我孫子ー東京間が臨時列車で運転されている、ある意味レアな列車です。

そして、この車両。

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国鉄時代の昭和56年に登場して40年目の今年3月で引退になります。

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通勤用と特急用の両方に使えるという、ある意味滅茶苦茶なコンセプトで作られ、ですのでドアは幅広いし、座席も当初はリクライニングしない背もたれを前後に動かす転換クロスシート。

座席については、特急としてはお粗末極まるという事で、のちに現在の普通にリクライニングする座席になりました。

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といえシートピッチは広さを感じません。

登場した頃、中学生だったので、特急列車が高嶺の花であり、この車両の普通列車運用を探して乗り、特急列車気分を味わったものでした。

熱海から先の伊東線、伊豆急行線の沿線には、温泉が数多く点在し、

熱海、伊豆多賀、網代、伊東、赤沢、大川、熱川、峰、河内、下田

といった温泉に電車で向かいました。

ところが大人になっていて踊り子号には乗れるようにはなっても、熱海まで新幹線または小田急のロマンスカーで小田原まで行き、そこから伊豆急行の車両の各駅停車で向かうパターンが多かったです。

東京ー熱海でいうと新幹線より30分余計にかかりますが、料金はさほど変わらず。

熱海ー下田間でいうと、20〜30分程度、各駅停車より早いだけで、リゾート21という車両の方が料金不要なのによほど寛げるので、踊り子号は案外乗らないのでした。

この車両自体には、上野から北に向かう「草津」「谷川(途中から水上になりましたが)」「あかぎ」で乗る事が多く、馴染みがあり、中学生時代の思い出があって、引退になるのは少し個人的に寂しい感じです。

引退間近という列車なので、温泉に行くというよりは、鉄道ファンだらけの感じです。

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全車指定席ですが、8割ほど埋まっています。

先週に続き北千住から上野東京ライン直通列車に乗っています。
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