ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
2020年夏休み第二部 初日@旅らしさがない出発  只今、旅行中

今年の夏休み旅行として、8月に6泊7日で、栃木県板室温泉、日光温泉と福島県磐梯熱海温泉、湯野上温泉の4ヶ所の温泉を巡る旅をしました。

また7月の四連休で埼玉県行田温泉、今月は茨城県大洗温泉1泊、埼玉県川越にも1泊と近場お出かけしています。

今回は祝日四連休とくっつけての7連休として、夏休み第二部とします。

前回の夏休みは東京起点250キロまで足を伸ばしましたが、今回は100キロ圏内、お隣の千葉県での近場での夏休みです。

8時半に家を出て駅に向かうと、朝の通勤ラッシュ時間帯で、人が多いです。

が、空いている下り電車に乗り、松戸駅へ。

新京成電鉄の通勤型電車が旅の始まりです。

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昭和53年から60年まで9編成作られたこの電車、今走るのはこの電車だけで、こ鉄的には当たりです。

直線距離だと、15,6キロのところ、陸軍の演習線を引き継いだ経緯から、26.9キロという距離となり、駅が23駅もありますが、全線通して乗る需要が少ないので、各駅停車しか無いという背景は面白い鉄道ですが、乗っている分には楽しい訳ではありません。

47分乗り、昭和の雰囲気の電車とお別れ。

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京成津田沼からは、これまた各駅停車しか運転がない、京成千葉線で、

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千葉駅に向かいます。

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